
おはようございます!毎日を全力でマイペースに楽しんでいる「ははまる」です!✨
「最近、息子に話しかけても、『ふーん』『別に』しか言わなくて寂しい…」
「もう8歳なんだから自分で時間を守ってほしいのに、ダラダラしてばかりでイライラする!」
小学生のママ・パパ、毎日のお家時間、本当にお疲れさまです!
子供の成長は嬉しいけれど、今までの「ママ大好き!」から一転、なんだかそっけない態度を取られると、心が折れそうになりますよね。
実は今、我が家の8歳の息子も絶賛「プチ反抗期(中間反抗期)」の波に乗っています!
話しかけても「ふーん」「あっそ」っと塩対応。さらに、学校の準備や宿題の時間になってもマイペースにダラダラ…。正直、最初は「えっ、ママ何か悪いことしたっけ?」って戸惑いました。
私は「元・毒親育ち」なので、親から「親に向かってその態度は何や!」と力で抑えつけられて育ちました。だからこそ、息子の態度に直面したとき、一瞬あの頃の記憶がよぎり、どう接していいか分からなくなったんです。
でも、試行錯誤する中で気づきました。
「プチ反抗期も、時間のコントロールも、ゲーム感覚でマイペースに楽しんじゃえばいいやん!」
と。
今回は、8歳息子の「ふーん」の裏にある心理と、子どもが自分で時間を調整できるようになる具体的な工夫を、大ボリュームで今日からのイライラをワクワクに変えるヒントを詰め込みました。最後まで読めば、心がすっと軽くなりますよ。
- 1.8歳息子の「ふーん」は、自立が始まった「男の勲章」!
- ママから離れて「一人の男」になろうとしている
- 感情を言葉にするのがまだ苦手
- 2.塩対応の息子と「笑顔で繋がる」ははまる流・会話のコツ
- ①「ふーん」をそのままオウム返し
- ②質問攻めをやめて「実況中継」にする
- 3.目指せ時間マスター!子供が自分で時間を調整する3つの工夫
- ①「時間」を「見える化」する
- ②「やることリスト」を一緒に作る
- ③「タイムマネジメント」の失敗をあえて経験させる
- まとめ:息子の「男の第一歩」を、マイペースに面白がろう!
1.8歳息子の「ふーん」は、自立が始まった「男の勲章」!
まずは、男の子が急に冷たい言葉遣いになる理由を知って、ママの心のダメージを和らげましょう!
ママから離れて「一人の男」になろうとしている
8歳頃になると、学校や友達の世界がグッと広がり、「ママべったりな自分」から卒業しようとします。冷たい態度は、ママが嫌いになったわけではなく、「僕、もう子どもじゃないもん」という自立のサインなんです。
感情を言葉にするのがまだ苦手
心の中では、「恥ずかしい」「ちょっと面倒くさい」「でもママのことは好き」と色々な気持ちが渦巻いています。大人のように自分の気持ちを細かく言葉で説明できないから、一番手軽でカッコつけられる「ふーん」に逃げてしまうのです。
毒親育ちの私は、親の顔色を伺って常に「親が怒らない正解の言葉」を探していました。だから、息子が感情を隠さず、「ふーん」と、素の不機嫌をママにぶつけられるのは、「ママの前ならどんな自分を見せても絶対に嫌われない」と安心しきっている証拠。そう思うと、冷たい言葉もなんだか愛おしい成長のステップに思えてきませんか?
2.塩対応の息子と「笑顔で繋がる」ははまる流・会話のコツ
言葉遣いにイラッとしたとき、力でねじ伏せるのは逆効果。「マイペースに楽しむ」アプローチで、サラッと返しましょう!
①「ふーん」をそのままオウム返し
「ふーん」と言われたら、怒らずに「そっか、ふーんだね!」と笑顔でそのまま返してみてください。
否定も肯定もせず、ただ息子の言葉をそのまま受け止める。これだけで、会話のドッジボールがキャッチボールに変わります。子供も「あ、生意気って怒られないんだ」とホッとします。
②質問攻めをやめて「実況中継」にする
「今日学校どうだったの?」「誰と遊んだの?」と聞くと、子どもは事情聴取されている気分になって「別に」と殻に閉じこもります。
質問するのをやめて、「今日は、○○くんの好きなハンバーグだよー!」「ママ、今日すっごく良いお天気で嬉しかったな~」と、ママの状況や気持ちを独り言のように実況中継してみてください。子供が興味を持てば、向こうから勝手にしゃべり出しますよ。
3.目指せ時間マスター!子供が自分で時間を調整する3つの工夫
「もう8歳なんだから、自分で考えて時間を守ってほしい!」という悩みを解決する、我が家で大ヒットした時間調整のアイデアです。
①「時間」を「見える化」する
子供は「あと10分」と言われても、どれくらいの長さなのかピンときていません。
そこでおすすめなのが、時計の針を意識させる工夫や、残り時間が色で減っていく視覚的なタイマーです。
「この色の部分がなくなるまでに、明日の準備を終わらせよう!よーいスタート!」
とゲーム感覚にするだけで、時間の感覚が体感として身につき、自分で「急がなきゃ!」と調整できるようになります。
②「やることリスト」を一緒に作る
「早くしなさい」と指示を出し続けると、子どもは自分で時間を考える脳を放棄してしまいます。
ホワイトボードを用意して、「学校から帰って寝るまでにやること」を、息子さんと一緒に書き出してみましょう。
・宿題
・明日の準備
・お風呂
・YouTubeタイム
終わったらマグネットを裏返す、などの仕組みにすると、「自分でタスクを管理して時間を調整する楽しさ」に目覚めてくれます。
③「タイムマネジメント」の失敗をあえて経験させる
自分で時間を調整できるようになるには、「失敗」も大切なスパイスです。
ダラダラしてゲームの時間がなくなってしまったとき、ママが先回りして時間を伸ばして助けるのではなく、「あ、時間になっちゃったね。残念!明日はどうすればゲームの時間を作れるかな?」と、マイペースに寄り添います。
「自分で時間を調整しないと、自分の損になる」
と身をもって気づくことが、一番の成長に繋がります。
まとめ:息子の「男の第一歩」を、マイペースに面白がろう!
8歳息子のプチ反抗期は、寂しいけれど、順調に心が大人に近づいている最高のサインです。
完璧な母親になろうとして、「ちゃんとしつけなきゃ!」とピリピリする必要はありません。
「おっ、今日もいい感じに『ふーん』って言ってるねぇ!反抗期やってるねぇ!」くらいの大らかな気持ちで、マイペースに面白がっちゃいましょう✨
ママが全力で毎日を楽しんで笑顔でいれば、息子さんがどんなに「ふーん」と言っていても、心のおうちはいつもポカポカで安全です。
今日も肩の力を抜いて、100点満点のははまる流子育てで行きましょう!
最後まで読んでいただき、ありがとうございました💐😌🐕🐩🐾✨