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ははまる@chuchaのROOM

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【小学生】小学2年生の自己肯定感を育むコツ!宿題への優しい寄り添い方

2年生の小さなつまずきを笑顔に。やる気引き出す言葉と、学校生活の便利グッズ

 

こんにちは!ははまるです!

 

ピカピカの1年生から無事にステップアップして、すっかり頼もしくなった小学」2年生。学校の準備も自分でできるようになったり、お友達との楽しいおしゃべりが増えたりと、日々成長を感じる場面がたくさんありますよね。

 

でもその反面、2年生になると「1年生の時より宿題が多くて大変…」

「算数の問題がちょっと難しくなってきたかも」と、日々の勉強に対してちょっぴりプレッシャーを感じ始める時期でもあります。

 

お家で「宿題やりたくない!」とグズる我が子を見て、

ついつい「早くしなさい!」と怒ってしまい、後から自己嫌悪...なんてこと、

ありませんか?(私は良くありました笑。)

 

今回は、そんな小学2年生の男の子が、自信を無くさずに毎日を笑顔で過ごせるような「自己肯定感を育む、勉強への優しい寄り添い方」について、のんびり丁寧にお話させてくださいね。

 

 

1.小学2年生の「ちいさつまずき」と自己肯定感の関係

1年生の頃は、学校に「行くこと」そのものが大冒険で毎日が新鮮でした。

しかし2年生になると、学校が「日常」になり、同時に学習の内容も本格的になってきます。

 

例えば、漢字の書き取りが増えたり、ひっ算や長さの単位が始まったり。秋になれば、あの大きな壁である「掛け算九九」も待っています。

 

男の子はとくに「めんどくさいこと」や「じっと机に座っていること」がちょっぴり苦手な子も多いです。

そこで「なんでできないの!」と強く叱られてしまうと、子供の中で「僕は勉強ができないダメな子なんだ…」という苦手意識が植えつけられ、自己肯定感がシュルシュルと下がってしまう原因になってしまいます。

2年生の今の時期だからこそ、家庭では「勉強=お母さんに褒めてもらえる

楽しい時間」にしてあげたいなと思います。

 

2.「できた!」を増やす、ははまる流・優しい言葉がけのヒント

子供が宿題に向かうハードルを下げて、自己肯定感を育むための、がんばらないアプローチをご紹介します。

 

①「ハードル」を思いっきり低くする。

「宿題全部やりなさい」というと、そのボリュームに圧倒されてやる気をなくしてしまいます。そんな時は「まずは漢字1文字だけ書いてみようか?」「算数の問題を3問だけ一緒にやろう!」と、小さな一歩からスタートさせてあげてください。1文字書けたら、「お!書けたね!すごいね!」と大げさに喜ぶことで、子供の心に小さな「できた!」が積み重なっていきます。

 

②スピードではなく「集中した時間」を褒める

男の子は、集中すると早いけど、スイッチが入るまで時間がかかることもおおいですよね。ダラダラしてしまっても、いざ始めて10分でも集中できたら「今すっごく集中してたね!かっこよかったよ」とその頑張った時間をしっかり言葉にして認めてあげてください。

 

③「完璧」を求めず、頑張った姿勢を全肯定する

字がちょっとはみ出していたり、計算が間違っていたりしても、まずは「最後まで自分の力でノートを開いて書いたこと」そのものをハグするくらい丸ごと肯定してあげてください。

直しをするのは、その安心感を与えた後からで十分に間に合います。

 

3.毎日の「がんばる」をワクワクに変えるお守り

💡🎒2年生の毎日の通学&お勉強をハッピーにする便利グッズ

宿題や学校を頑張る我が子へ、毎日の登下校が少しでも楽に、そして楽しくなるようなアイテムをご紹介します。

2年生が喜ぶカッコいい文房具勉強が楽しくなるタイマー

お気に入りのグッズが身近にあるだけで、子供たちの「明日も頑張るぞ!」という気持ちを優しく応援してくれます。

 

4.「間違えること」は、かっこ悪いことじゃないよ

自己肯定感が低めな子は、間違いを極端に恐れて、宿題の答えがわからないと泣きだしてしまったり、怒って鉛筆を投げ出したりすることがあります。

それは「間違える自分はダメな子だ」と不安になっている証拠です。

 

そんなときは、お母さんが笑顔で「間違えるのは、頭が賢くなっている途中のサインだよ。間違えた数だけ、新しいことを覚えられるから、ラッキーだね!」と伝えてあげてください。

 

「間違えても、お母さんはあなたのことを大好きなのは、変わらないよ」

 

その絶対的な安心感があるからこそ、子供たちは失敗を恐れずに、新しい課題にも一歩ずつ挑戦していく勇気を持つことができるのです。

 

 

まとめ:お家はいつでも、君の味方でいる場所

小学2年生の男の子の心は、お兄ちゃんになりたい気持ちと、まだまだ甘えたい気持ちの間でゆらゆら揺れています。

 

学校という社会の中で、毎日たくさんのルールを守って一生懸命に頑張っている我が子を、お家では「本当によく頑張っているね」と、たくさんの優しさで包み込んであげたいですね。

 

焦らず、比べることなく、のんびりペースで大丈夫。

親子の温かい時間を大切にしながら、今日も一歩ずつ、笑顔の毎日を重ねていきましょう。

 

最後まで読んでいただき、ありがとうございました💐☺️🐕🐾✨