
こんにちは!ははまるです!
我が子が小学3年生になり、学校生活でも少しずつ「お兄さん」の階段を上り始める時期ですね。
3年生になると、理科や社会といって新しい教科が始まったり、クラブ活動への期待が膨らんだり、子供たちの世界がぐっと広がるワクワクした季節でもあります。
でもその反面、3年生は「9歳の壁」とも呼ばれる、ちょっぴりデリケートな時期。
勉強が少し難しくなったり、お友達との関係の中で、「みんなはできるのに、僕は…」と、周りと自分を比べて自信を無くしやすい時期でもあるんです。
今回は、そんな3年生の男の子が、毎日を自分らしく笑顔で過ごせるように、家庭でできる「自己肯定感を育む優しい見守り方」について、のんびり丁寧に解説したいと思います!
- 1.小学3年生の「心の変化」と、自己肯定感が揺らぐ理由
- 2.結果ではなく「プロセス」と「存在」をまるごと認める
- 3.学校生活を快適に!がんばる背中を支えるお守り
- 4.男の子の「できない」を「次の一歩」に変える言葉がけ
- まとめ:親の「味方だよ」という眼差しが、何よりの栄養
1.小学3年生の「心の変化」と、自己肯定感が揺らぐ理由
低学年の頃は、ただただ楽しく学校へ通っていた男の子も、3年生頃になると自分の得意・不得意がはっきりと見えてくるようになります。
また、お友達同士の結びつきが強くなる(ギャングエイジの入り口)ため、「周りの目」や「お友達からの評価」を異常に気にし始めるのもこの時期です。
特に男の子は、プライドが高くて負けず嫌いな一面がある一方で、実はガラスのように繊細な心を持ってたりするんですよね。
学校でちょっとうまくいかないことがあったとき、お家で言葉遣いが荒くなったり、急に口数が少なくなったりするのは、「傷ついた心や焦り」を一生懸命に隠そうとする防衛反応(サイン)のこともあるんですよね。
2.結果ではなく「プロセス」と「存在」をまるごと認める
そんな繊細な3年生の心に、しっかりとした自己肯定感の根っこを張ってあげるために、私たちができる一番大切なことは「そのままの君でいいんだよ」という安心感を伝えることです。
テストの点数やスポーツの成果といった「結果」だけを褒める(=条件付きの愛)のではなく、その結果に至るまでの頑張りを認めてあげたいなと思います。
「宿題、難しくなってきたのに毎日机に向かってて偉いね」「失敗しちゃったけど、最後まで諦めずに挑戦したのがかっこよかったよ」
たとえ結果がうまくいかなくても、自分の努力(プロセス)を大好きな親がちゃんと見ていてくれたという記憶が、子供の心を強く支える自信になります。
そしてなにより、何気ない日常の中で「あなたがいてくれるだけで、お母さんは毎日とっても幸せだよ」と、存在そのものを抱きしめてあげる時間が、子供の心のエネルギーを満タンにしてくれます。
3.学校生活を快適に!がんばる背中を支えるお守り
💡🎒3年生になって教科書が増え、さらに重たくなったランドセルを背負って通う子供たち。少しでも負担を減らして、笑顔で登下校できるように、我が家で大活躍してる「手ぶら通学グッズ」をご紹介します。
水筒や傘をすっきり収納できるホルダーを使うと、両手が自由になって安全面でも安心ですよ。がんばる我が子の背中を優しく支える、お守りのようなアイテムです。
4.男の子の「できない」を「次の一歩」に変える言葉がけ
もし子供が「僕なんてダメだ…」と落ち込んでいるときは、無理に「そんなことないよ!」と否定するよりも、まずはその悔しい気持ちに寄り添ってあげてください。
「悔しかったね」「もっと上手になりたかったんだよね」
そうやって一度気持ちを受け止めてもらえると、子供は「わかってもらえた」と安心します。
そのあとに、「まだ練習の途中だから大丈夫。これから少しずつできるようになるよ」と「今はまだできないだけ(Not yet)」というメッセージを伝えてあげてください。
今、完璧じゃなくてもいい。のんびりペースでも、昨日より一歩進んでいれば、それはとっても素敵な成長なんです。
まとめ:親の「味方だよ」という眼差しが、何よりの栄養
小学3年生の男の子の自己肯定感は、一朝一夕でできあがるものではありません。
ときには失敗して泣いたり、怒ったりしながら、ゆっくりと育っていくものんです。
」お外(学校)でたくさん気を張っている分、お家に帰って来た時は、いつも荷物をおろしてホッとできる安全な港でありたいですね。
「何があってもお母さんは、あなたの味方だからね」
その温かい眼差しに見守られながら、子供たちは自分の力で、未来へ向かって一歩ずつ歩き出していきます。
がんばらずに、のんびり親子のペースで、この愛おしい今の時間を大切に過ごしていきましょうね。
最後まで読んでいただき、ありがとうございました💐👋🏻☺️✨🐾