
みなさん、こんにちは! 今日も元気に愛犬ちゃんと子供の笑顔を追いかけている、犬バカ・親バカの「ははまる」です!😌🍵🌿
みなさんのご自宅には、癒しの光景はありますか?
我が家には、今一番尊くて胸がキュンとする最高のトリオがいます。それは、小学3年生の活発な息子と、すっかりおばあちゃんになった16歳のシニア犬2匹(トイプー×ポメのミックス・名前はノノとムーア)。
ある日の休日の午後、リビングをふとのぞくと、そこには言葉を失うほど愛おしい光景が広がっていました。
床にゴロンと寝転がる息子のすぐ横、お互いの顔が見える位置で、ノノとムーアがすーぴー......と気持ちよさそうにスヤスヤ眠っているのです。
息子が寝返りをうつと、ノノムー(2匹合わせて)も「くんっ」と小さく鼻を鳴らして、息子の顔を見てまた眠りにつきます。あぁ、ずっとこの時間が続けばいいのに!
今回は、小学3年生の少年とシニア犬が織りなす、笑いと涙と愛おしさ溢れる毎日のストーリーをお届けします。
- 小学3年生になった息子とシニア犬の「絶妙な距離感」
- 撫でられると嬉しそう!「ここが私の特等席」
- シニア犬と小学生が一緒に暮らす中で気をつけていること
- シニア犬との暮らしをもっと快適にする我が家の工夫
- 1.転倒を防ぐリビングのレイアウト
- 2.お気に入りのお昼寝スペース作り
- おわりに:トリオがくれる、かけがえのない宝物の時間
小学3年生になった息子とシニア犬の「絶妙な距離感」
赤ちゃんの頃からお互いを知っているトリオですが、息子が小学3年生(現在8歳)になった今、その関係性は大きく変わってきました。
昔は、息子が赤ちゃんや幼児だった頃、ノノムーはお姉ちゃんとして少し気を使っているところがありました「私が守らなきゃ!」みたいな感じですね。
でも、息子が小学3年生になった今、トリオは「対等な親友」であり、お互いの存在が空気のようになくてはならないものになっています。
学校から帰ってきた息子が「ただいまー!」とランドセルを放り出すと、足腰が少し弱くなったノノムーは、しっぽをゆっくり回して玄関までお出迎え。全盛期のようなダッシュはできないけれど、全身で「おかえり!」を表現します。
息子も、ノノムーがシニアになって「あんまり激しく遊んじゃダメなんだ」「たくさん寝かせてあげなくちゃ」ということを、言葉で教えなくてもちゃーんと理解しているようです。
撫でられると嬉しそう!「ここが私の特等席」
シニア犬になったノノムーは、起きている時間よりも寝ている時間のほうがちょっぴり増えました。でも大好きな息子が近くに座ると、スイッチが入ったように甘えん坊に大変身します。
息子がリビングでテレビを見ているとノノムーはトコトコ歩いてきて、そっと息子の膝にアゴをのせる。
「ここにいるよ」と上目遣いでアピールします。
息子は宿題の鉛筆をいったん置いて、ノノムーの頭や耳の後ろを優しく、それはもう大切に猫なで声ならぬ犬なで声でナデナデ。
するとノノムーは、目を細めて気持ちよさそうなため息をつき、撫でられると喜ぶように、ゴクンと喉を鳴らしてうっとり。
「ノノ、ムー、気持ちいい?耳の裏カイカイする?」
「くん!(うん)」
そんなトリオの小さな会話を見ているだけで、日々の疲れなんて吹っ飛んじゃうような気がします。子供の優しい手つきは、シニア犬の硬くなった筋肉や心を、ほぐしてくれるようです。
シニア犬と小学生が一緒に暮らす中で気をつけていること
明るく楽しい毎日ですが、シニア犬との生活にはやっぱりちょっとした配慮や工夫が必要です。小学3年生の息子と一緒に、我が家で決めているお約束をご紹介します。
・急にびっくりさせない:耳が少し遠くなったので、触る時は視界に入ってから優しく声をかける。
・寝ている時はそっとしておく:顔の近くで寝ていても、無理に引っ張ったり起こしたりしない。
・美味しいおやつを一緒にあげる:シニア用のご褒美を、息子から「良い子だね」と手渡ししてもらう。
子どもは時々テンションが上がって「わーっ!」っとなってしまうこともありますが、「ノノムーはおばあちゃんだから、びっくりさせちゃうと心臓がドキッとしちゃうよ」と伝えると、息子は真剣な顔でうなずき、そーっと優しくするようになりました。
命を思いやる優しい心も、ノノムーが教えてくれている気がします。
シニア犬との暮らしをもっと快適にする我が家の工夫
老犬との生活をより安心でハッピーにするために、我が家で実践しているちょっとしたアイデアをご紹介します。子供も一緒にお手伝いしやすいものばかりです。
1.転倒を防ぐリビングのレイアウト
フローリングで足が滑ってしまうシニア犬のために、我が家では歩く動線に合わせて滑り止めマットやカーペットを敷き詰めています。息子も「ここならノノムーが滑らないね!」と一緒に位置を考えて敷いてくれました。これだけで、関節への負担がグッと減ります。
2.お気に入りのお昼寝スペース作り
お互いの顔が見える位置でお昼寝をするために、息子の勉強机の知覚やリビングの特等席に、柔らかい低反発のドッグベッドを置いています。シニア犬の体を優しく支えてくれるベッドがあれば、どこでも安心してぐっすり眠りにつくことができます。
おわりに:トリオがくれる、かけがえのない宝物の時間
犬の一生は人間の何倍もスピードが速いと言われています。だからこそ、小学3年生という多感な時期に、シニア犬の温もりや「命の尊さ」「老いていくことへの優しさ」を肌で感じている息子の姿を見ると、本当に犬を飼って良かったなと感じます。
顔を寄せてスヤスヤ眠るトリオの寝顔は、世界で一番平和で、美しい景色。
明日も明後日も、この優しい時間がずっと続きますように。
こんな感じで!犬と子どもの暮らし、最高です!!!
最後まで読んでいただき、ありがとうございました💐😌🐩🐕🐾✨
それでは、また次回の記事でお会いしましょう~! ははまるでした👋🏻☺️🍵🌿