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ははまる@chuchaのROOM

{🐕フルタイムママ×小3男子×愛犬ちゃん(16)との賑やかライフ。バタバタな毎日のそばに,愛犬ちゃんのいる穏やかな日常日記,初心者目線のPCレビュー,そして暮らしを心地良くしてくれるお気に入り愛用グッズ(ROOM)を優しくお届けします🐾}💐~リアルな日常を公開しています~💐

【片付けの仕組化】親のルールを押し付けずに、8歳子供が部屋を整えられるコツ

こんばんは!毎日を全力でマイペースに楽しんでいる「ははまる」です!✨

 

「何回言ったら部屋が片付くの!?」

「脱いだ服は出しっぱなし、ゲームやおもちゃは床に散乱…毎日怒るのに疲れちゃった」

 

子育て中のみなさん、毎日の「お片付けバトル」、本当にお疲れ様です!

何度注意しても一向に綺麗にならない子供の部屋を見て、大きなため息をついてしまうこと、ありますよね。

 

実は、我が家の8歳の息子も、少し前まではお片付けが超苦手でした。

学校から帰ってきたらランドセルはリビングにポイ、脱いだ靴下も床に置きっぱなし、自分の机の上は、クシャクシャのプリントとおもちゃのジャングル状態…。毎日「片付けなさい!」ってがみがみ言うの、言うほうもエネルギーを使うから本当にクタクタですよね。

 

私は、「元・毒親育ち」なので、幼少期は親から過度な完璧主義を押し付けられて育ちました。恐怖から部屋を綺麗に保ってはいましたが、いつも心が休まらず、お片付けそのものが大嫌いになってしまった過去があります。

だからこそ、親になった私は固く誓いました。

「親の理想の綺麗さを力で押し付けるのは、絶対にしない!」と。

 

大切なのは、子どもを怒鳴って無理やり動かすことではありません。子供が「マイペース」に「自分」で動けるような、楽しい仕組みを作ってあげること。

 

今回は、ガミガミ言わなくても8歳も息子が自分でスッキリ整えられるようになった、ははまる流「お片付けの仕組化の魔法」を大ボリュームでお届けします!

最後まで読めば、今日からお片付けバトルのない、笑顔のリビングを取り戻せますよ。

 

1.なぜ8歳の子供は、部屋を片付けられないの?

まずは、子どもが片付けない(片付けられない)理由を優しく分析してみましょう。やる気がないわけではなく、ちゃんとした理由があるんです。

 

「どこに何を戻せばいいか」が分からない

大人にとっては「元の場所に戻すだけ」に見えても、子供にとっては「これはおもちゃ箱?それとも学習机の引き出し?」と迷ってしまうことがあります。戻す場所のルールが複雑すぎると、脳が考えるのを拒否して放置してしまうのです。

 

片付けのハードルが(動作)が多過ぎる

「引き出しを開けて、仕切りの中に綺麗に並べて、引き出しを閉める」。この3ステップの動作すら、遊ぶことに全力な子供にとっては「めんどくさい!」の極みです。片付けるための動作が多ければ多いほど、床にポイっと置きっぱなしにする確率が跳ね上がります。

 

「あとでまた使う」と思っている

大人から見ればただの散らかったおもちゃでも、子供にとっては「今作っている途中の秘密基地」だったりします。それを「今すぐ片付けなさい!」と言われると、自分の大切な世界を壊された気持ちになり、反発したくなってしまうのです。

 

2.毒親育ちの私が「完璧な綺麗さ」を求めない理由

ここで、私の過去の気づきを少しお話しさせてください。

 

毒親育ちの私は、親の「完璧なルール」に合わせて、引き出しの中まで1ミリの乱れもなく収納することを求められていました。少しでも散らかっていると、ゴミ箱に捨てられたり、人格を否定されるほど怒られたりしたものです。

 

その結果どうなったかというと、「綺麗な部屋=安心できる場所」ではなく、「綺麗な部屋=親に怒られないための戦場」になってしまいました。

 

この経験から、私は子供に対して「モデルルームのような完璧な綺麗さは求めない」と決めました。

 

多少おもちゃが転がっていても、プリントが積み重なっていても死にません!(笑)

子供自身が「どこに何があるか分かっていて、自分で管理できている」なら、それがその子のマイペースな100点満点です。親の基準でコントロールしようとするのを手放すだけで、驚くほどママの心がスーッと軽くなりますよ。

 

3.ガミガミよサラバ!子供が自分で動く「お片付け仕組化」3つのコツ

それでは、我が家で実践して効果テキメンだった、子供が迷わずマイペースに片付けられる具体的な工夫をご紹介します!

 

①収納はすべて「1ステップの放り込み式」にする

引き出しを開ける、フタを開ける、といった無駄な動作をすべて断捨離しましょう!

我が家では、おもちゃも学校の道具も、基本的は「フタのないオープンなボックス」に放り込むだけにしています。

おもちゃは、この大きな箱にポイポイ投げて淹れるだけでOK!」

これなら1秒で終わるので、めんどくさがり屋の8歳息子でも、ゲーム感覚でサクッと片付けてくれるようになりました。

 

②写真やイラストで「場所の見える化」をする

文字だけで「ハンカチ」「教科書」と書くよりも、視覚的に訴えるのが一番効果的です。

収納ボックスの前に、中に入れるものの「写真」や「イラスト」をペタッと貼っておきます。

「ミニカーは、このミニカーの写真が貼ってある箱へゴー!」

視覚的に戻す場所が分かると、子どもは迷わなくなります。お仕度ボードと組み合わせるのも最高におすすめです。

 

③「途中経過」を認める「秘密基地スペース」を作る

作っている途中のブロックや、明日も使うおもちゃをどうしても片付けたくないとき。我が家では、リビングの隅に」「ここならどれだけ散らかしてもOKな、息子の秘密基地スペース」をつくりました。

「ここ以外はスッキリさせようね。でも、このスペースの中なら、ブロックを出しっぱなしにして明日続きをやってもいいよ!」

この逃げ道を作ってあげることで、子どもの「こだわり」を守りつつ、部屋全体の綺麗さをキープできるようになります。

 

4.まとめ:ママの笑顔が、一番の居心地のいいお部屋を作る!

部屋が散らかっているとイライラしてしまうのは、あなたが毎日をそれだけ「全力で」頑張っている証拠です。自分を迫る必要はありません。

でも、少しだけ肩の力を抜いてみてください。

毒親育ちの私が大人になって気づいたのは、子どもの心に一生残る幸せな実家の記憶は、ちり一つない綺麗な部屋ではなく、「散らかったリビングで、ママとパパがケラケラ笑っていた風景」でした。

 

少しくらい散らかっていても、「まぁ、いっか!みんなが生きてて楽しければ、オールOK!」の精神で今日もマイペースに、全力でお片付けの仕組化を楽しんでいきましょう✨

 

最後まで読んでいただき、ありがとうございました💐😌🐩🐕🐾✨