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ははまる@chuchaのROOM

{🐕フルタイムママ×小3男子×愛犬ちゃん(16)との賑やかライフ。バタバタな毎日のそばに,愛犬ちゃんのいる穏やかな日常日記,初心者目線のPCレビュー,そして暮らしを心地良くしてくれるお気に入り愛用グッズ(ROOM)を優しくお届けします🐾}💐~リアルな日常を公開しています~💐

【科学で証明】愛犬が喜ぶ「話し方」の秘密!声のトーンや言葉選びで絆が深まる最高のコミュニケーション術

みなさんこんにちは!毎日を全力でマイペースに楽しんでいる「ははまる」です!✨

 

みなさんは、お家の愛犬ちゃんに話かけるとき、どんな声を意識していますか?

「ついつい赤ちゃん言葉になっちゃう」「普通通りの低い声で話してる」など、飼い主さんによって様々ですよね。

 

実は、私たちが何気なく使っている「話し方」や「声のトーン」は、ワンちゃんのココロと身体に驚くほど大きな影響を与えているんです!

最新の研究でも、犬は人間の言葉のニュアンスやトーンをしっかり聞き分けていることが分かっています。

 

今回は、愛犬ちゃんへの話し方別に得られる「素晴らしいメリット」をたっぷりご紹介します!

正しいコミュニケーションを知って、愛犬ちゃんとの絆をもっともっと深めちゃいましょう!

 

 

1.ワンちゃんが大好きな「赤ちゃん言葉(高めのト-ン)」の効果

多くの飼い主さんが自然とやってしまう、少し高めの声での「~でちゅね」「お利口さんだね~」という話し方。これ、実は、ワンちゃんにとって大正解の話し方なんです!

 

科学の分野では、この話し方を「ドッグ・ディレクテッド・スピーチ(犬向け話し方)」と呼びます。大人が人間の赤ちゃんに話しかけるっときの「マザリーズ(母親語」)とそっくりな特徴を持っています。

 

◇愛犬ちゃんの「注目度」と「集中力」が爆上がり!

犬は低くて平坦な声よりも、高くて抑揚(よくよう)のある声を好む傾向があります。

 

高い声で話しかけられると、ワンちゃんは、「あ!大好きな飼い主さんが僕(私)に楽しいお話をしてくれている!」と瞬時に理解します。その結果、飼い主さんへの注目度がグンッと高まり、アイコンタクトが取りやすくなります。

 

◇脳の「ご褒美ルート」が活性化する

最新の研究で、飼い主さんがうれしそうな高い声で褒め言葉をかけると、犬の脳内にある「報酬系」という部分が激しく活性化すことが分かりました。

高い声で褒められることは、ワンちゃんにとって「美味しいおやつをもらうのと同じくらい嬉しいご褒美」になっているんですよ♪

 

2.落ち着いた「いつもの声(普通のトーン)」の効果

赤ちゃん言葉とは対照的に、あえてトーンを上げず、普段人間同士で話すような「落ち着いた声」も、ワンちゃんにとって大切な役割をもっています。

 

◇興奮を鎮めてリラックスさせる効果

ワンちゃんがチャイムの音に驚いて吠えたり、お留守番から帰ってきた飼い主さんに大興奮して飛び跳ねたりしているとき。ここで一番高い声で「どうしたのー!」と言ってしまうと、犬はさらに興奮してしまいます。

そんなとき、あえて低めで穏やかな、ゆったりとした声で「大丈夫だよ」「お座り」と声をかけてあげましょう。

 

飼い主さんの落ち着いた声のテンポは、ワンちゃんの高ぶった神経を鎮め、「ここは安全なんだな」という安心感を与える素晴らしい効果があります。

 

3.短くはっきりした「指示の言葉」の効果

しつけやトレーニングのときに使う「オスワリ」「マテ」「コイ」といった、短く区切る話し方にも注目してみましょう。

 

◇ワンちゃんの迷いを無くし、安心感を与える

犬は長い分章を理解するのがちょっぴり苦手です。例えば、「ねぇねぇ、ちょっとそこでお座りして待っててね」と言われると、どの言葉が指示なのか迷ってしまいます。

「オスワリ」とはっきりと、ブレないトーンで伝えてあげることで、ワンちゃんは「今何をすればいいか」を正確にキャッチできます。

指示が明確であればあるほど、ワンちゃん迷うストレスから解放され、飼い主さんを「頼れるリーダー」として深く信頼するようになります。

 

4.これは逆効果!?愛犬ちゃんが不安になる「NGな話し方」

良い効果を出すために、普段やってしまいがちな「注意したい話し方」もチェックしておきましょう。

 

◇低すぎる声でドスの聞いた「コラ!」

犬の祖先であるオオカミの世界では、低い唸り声は、「敵意」や「攻撃」を意味します。そのため、人間の低くて太い怒鳴り声は、ワンちゃんを必要以上に怖がらせてしまいます。

恐怖によるしつけは、飼い主さんへの不信感にも繋がってしまうので、叱るときは「ダメ」と短く毅然とした声で伝えるのがスマートです。

 

◇名前を呼びながら「ため息まじり」に愚痴を言う

「はぁ~、○○ちゃん、今日も疲れちゃったよ…」と、暗いトーンで長話をするのも少し注意が必要です。

犬は、人間の感情を見分ける天才。大好きな飼い主さんが暗い声で自分の名前を呼んでいると、「私のせいで怒っているのかな?」と不安になってしまうことがあります。お悩みを相談するときも、最後は笑顔で「お話を聞いてくれてありがとうね!」と明るく締めてあげてくださいね。

 

まとめ:愛犬ちゃんの表情を見ながら、「声の使い分け」を楽しもう

愛犬ちゃんへの話し方、状況に合わせた「使い分け」が最高のスパイスになります。

 

・たくさん褒めて、仲良くなりたいとき:思いっきり高い声の赤ちゃん言葉で!

 

・おねむの時や、落ち着かせたい時:優しく穏やかな普段の声で。

 

・お勉強や安全を守りたいとき:短くはっきりとしたリーダーの声で!

 

あなたが心を込めて話しかければ、ワンちゃんはそれに応えるようにキラキラした瞳で見つめ返してくれます。

今日からさっそく、愛犬ちゃんが喜ぶ「声の魔法」をたくさん使って、もっとハッピーな毎日を過ごしてくださいね♪

 

 

最後まで読んでいただき、ありがとうございました💐😌🐕🐩🐾🐾✨

また次回の記事でお会いしましょう~!ははまるでした~!バイバイ!👋🏻☺️🌿✨✨