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ははまる@chuchaのROOM

{🐕フルタイムママ×小3男子×愛犬ちゃん(16)との賑やかライフ。バタバタな毎日のそばに,愛犬ちゃんのいる穏やかな日常日記,初心者目線のPCレビュー,そして暮らしを心地良くしてくれるお気に入り愛用グッズ(ROOM)を優しくお届けします🐾}💐~リアルな日常を公開しています~💐

【毒親育ち】自己肯定感低めのママが子どもの授業参観でフラフラ・動機がしちゃう理由と、笑顔で乗り切る5つのハック!

 

こんにちは!毎日を全力でマイペースに楽しんでいる「ははまる」です!✨

 

子育て毎日お疲れ様です。

突然ですが、ママ・パパのみなさん「子供の授業参観」って、めちゃくちゃ緊張しませんか!?

 

「ほかのママたちとうまく話せるかな…」

「変な目で見られていないかな…」

「そもそも、あの学校の独特な空間にいるだけでめまいやフラフラが止まらない!」

 

実はこれ、「毒親育ち」で自己肯定感が低めなひとにあるあるな隠れたお悩みなんです。

 

今回は、授業参観で体調が悪くなっちゃう原因を優しく紐解きながら、当日は明るくハッピーに、心軽く乗り切るための「参観日サバイバル術」をお届けします!

 

 

なぜ?授業参観で「フラフラ・ソワソワ」してしまう理由

「私ってメンタル弱すぎ…?」なんて自分を責める必要は1ミリもありません!フラフラしてしまうのには、ちゃんとした理由があります。

 

①「学校」という空間自体がトラウマ

毒親育ちの人にとって、実家や学生時代の学校は「常に評価され、否定される息苦しい場所」だったケースが多いです。そのため、大人になって親の立場で学校に行っても、無意識に当時の恐怖心がフラッシュバックして体が緊張状態(戦闘モード)になってしまうのです。

 

②周りの目が怖くて「正解の親」を探してしまう

自己肯定感が低いと、「ちゃんとした親に見えているかな?」「私のせいで子供が恥ずかしい思いをしたらどうしよう」と不安が爆発。周囲のママ友グループの視線やひそひそ話が、全て自分に向けられているように感じて疲弊してしまいます。

 

③人混みと「逃げられない空間」のプレッシャー

教室の後ろに親がぎゅうぎゅうに詰まるあの状況。「体調が悪くなってもすぐに出られない」というプレッシャーが、めまいや動機、フラフラ感を引き起こす原因になります。

 

\もう怖くない!/授業参観をフラフラせずに乗り切る5つのハック

頑張る自分を認めてあげたら、次はちょっとした「裏ワザ」を使って、当日をゲーム感覚で乗り切りましょう!

 

1.「遅刻ギリギリ」に行って「早退」する

最初から最後まで教室にいる必要はありません!授業開始の5分前に滑り込み、廊下側か後ろのドア付近をキープ。しんどくなったら「ちょっとお手洗いに…」とサッと廊下に出ましょう。途中で帰っても誰も気にしません!

 

2.「ただの観客(オーディエンス)」になりきる

周りのママ友は、あなたを審査する面接官ではありません。みんな自分の子供を見るのに必死です!「私は今、授業という映画を観にきている観客だ」と、一歩引いた視点で役になりきってみてください。

 

3.お守りアイテムを仕込んでおく

五感をリラックスさせるアイテムをこっそり持参しましょう。

 

・お気に入りのアロマをハンカチに仕込んでおく

 

・お気に入りの冷たい飲みものを水筒に入れて持っていく

 

お口の中でサッと溶けるお気に入りのタブレットや飴をポケットに

 

4.服装は「きれいめカジュアル」で迷子になる

目立とうとはせず、黒やネイビー、ベージュなどの、「無難で清潔感のある服」を選べば背景に溶け込めます。「私はいま透明人間!」と思うと、心がスッと軽くなりますよ。

5.自分への「ご褒美」をあらかじめ用意する

「参観日が終わったら、あのカフェでケーキを食べる!」「帰りにコンビニでちょっと高いアイスを買う!」と、楽しいゴールを設定しておきましょう。フラフラしそうになったら、「終わったらケーキ…」と頭の中で唱えるのがおすすめです(笑)。

まとめ:子供が見たいのは「完璧な親」じゃなく「笑顔のママ・パパ」

授業参観に行く目的は、他人に自慢するためでも、ママ友作りをするためでもありません。「大好きな我が子の頑張る姿を、ちょっとだけ覗き見すること」、それだけです!

 

学校に行って、我が子と目が合って、ニコッと手を振ってくれたらもう100点満点!

 

毒親育ちの過去があっても、自己肯定感が低くても、あなたは今こうして一生懸命子供を愛し、育てています。それだけで本当に素晴らしいことです。

 

次の参観日は、ぜひ「ご褒美ハック」を使って、肩の力を抜いてお出かけしてくださいね♪