
こんばんは!ははまるです。
男の子の小学校生活。
毎日元気にランドセルを背負って出かけていく姿はとても頼もしい反面、お家での様子を見ていて「あれ?なんか最近、元気ない?」「急にワガママ増えた?…」と、心配になることはありませんか?
小学校の低学年(1~3年生)の時期は、心も体も劇的に変化するタイミングです。
学校という新しい社会の中で、子供たちは日々たくさんの刺激を受け、ときには周りと自分を比べて小さな自信をなくしてしまうこともあります。
子供の「自己肯定感(自分は自分のままでいいんだという安心感)」を育んであげるためには、それぞれの年齢(学年)に合わせた、ちょっとした見守りのコツがあるんです。
今回は、がんばる低学年男の子を持つママ・パパへ向けて、学年別の心の変化と、お家でできる優しい寄り添い方のヒントをギュッとまとめてご紹介したいと思います!
- 1.【小学1年生】初めての社会。心身の成長と「安全基地」づくり
- 2.【小学2年生】勉強の本格化。宿題への「がんばらない」寄り添い方
- 3.【小学3年生】「9歳の壁」。周りと比べる焦りをほぐす方法
- 4.【全学年共通】
- まとめ:のんびりペースで、ゆっくり大きくな~れ!
1.【小学1年生】初めての社会。心身の成長と「安全基地」づくり
幼稚園や保育所から、ガラリと環境が変わる小学1年生。
心も体も大きく成長する時期ですが、その分お外(学校)で信じられないくらい気を張ってがんばっています。
・1年生男の子のサイン: お家に帰ってきた途端に赤ちゃん返りしたり、急に怒ったり泣いたりする。
・寄り添い方のコツ:お家を世界一安心できる「安全基地」にしてあげること。「もう小学生でしょ」と突き放さず、甘えたいサインには、全力で応えてあげることで、翌朝の元気(自己肯定感)がチャージされます。
⬇️1年生の詳しい心身の変化や、具体的な言葉がけのコツはこちらの記事をどうぞ!
2.【小学2年生】勉強の本格化。宿題への「がんばらない」寄り添い方
学校生活にはすっかり慣れたものの、学習内容がぐっと難しくなるのが小学2年生です。漢字の書き取りやひっ算、秋には「掛け算九九」という大きな壁も待っています。
・2年生の男の子のサイン:宿題の前にダラダラしたり、「やりたくない!」とぐずったりする。
・寄り添い方のコツ:完璧を求めず、まずは、「机に向かってノートを開いたこと」そのものを全肯定してあげること。間違いを恐れる繊細な心に、「間違っているのは、賢くなっている証拠だよ」と安心感を伝えてあげましょう。
⬇️2年生の宿題嫌いを笑顔に変える、ははまる流・言葉がけのヒントはこちら!
3.【小学3年生】「9歳の壁」。周りと比べる焦りをほぐす方法
理科や社会など新しい教科が始まり、お友達との仲間意識(ギャングエイジ)が芽生え始める小学3年生。
客観的な目が育つぶん、自分と周囲を比べて葛藤しやすい「9歳の壁」の時期です。
・3年生男の子のサイン:「どうせ、僕なんて…」と拗ねたり、急に口数が少なくなったりする。
・寄り添い方のコツ:テストの点数などの「結果」ではなく、そこに至るまでの「プロセス(努力)」を認めてあげること。「お母さんは何があっても君の味方だよ」という絶対的な信頼が、子供の自身の根っこになります。
⬇️3年生の男の子のデリケートな心を優しくほぐす見守り方は、こちらの記事で詳しく解説しています。
4.【全学年共通】
💡🎒毎日がんばる我が子の背中を支え守る「お守り」アイテム
1年生の小さくてかわいい背中にも、3年生になって教科書が増えてずっしり重くなったランドセルにも。一生懸命歩いて通学する子供たちの負担を、少しでも減らしてあげたいですよね。お気に入りのアイテムがあ見つかれば、子供たちの「明日もがんばるぞ!」という気持ちを優しく支えるお守りになってくれますよ。
まとめ:のんびりペースで、ゆっくり大きくな~れ!
小学校低学年の男の子の自己肯定感は、失敗したり、甘えたり、時に立ち止まったりしながら、ゆっくりと育っていくものです。
他の子と比べる必要なんて、これっぽっちもありません。
焦らず、のんびり、マイペースで、昨日より一歩進んでいればそれだけで、花丸💮です。
お家では、頑張る子供たちの心の荷物をそっと、下してあげてください。
たくさんの「大好きだよ」で包み込んであげてくださいね。
みなさんの毎日の子育てが、さらに優しくて温かい時間になりますように。
最後までお読みいただき、ありがとうございました💐💐💐🫶🏻😌🐕🐩🐾✨