
こんばんは!!ははまるです!✨
いつもは、今の我が家をにぎやかにしてくれている子供と愛犬ちゃんのお家作りの話や、ワンオペのサバイバル術について発信しています。
でも、今日だけは、私の人生において絶対に忘れることのできない、本当に大切な「もう1人の家族」のお話をさせてください。
実は、今日で私の「初代愛犬ちゃん」が天国へ旅立ってから、ちょうど4年目の命日を迎えます。
月日が流れるのは本当に早いもので、もう4年。
でも、お家の中を見渡すと、今でもあの子がトコトコと歩いていた姿や、じっと私を見つめてくれていた優しい瞳が、昨日のことのように鮮やかによみがえってきます。
今回は、私の人生を180度変えてくれた初代愛犬ちゃんとの愛おしすぎる思い出と、見送ったからこそ気づけた「命のぬくもり」について、心を込めて書いていこうと思います。
大切な家族を見送った経験がある方も、今まさにわんちゃんと暮らしている方も、ぜひ温かい飲み物を飲みながら、大切な相棒のことを想って読んでみてくださいね。
- 1.24時間いつも隣に。すべてが一緒だった
- 2.旅立ちから4年。今でも胸にある「寂しさ」と、それを超える「感謝」
- 3.命日に寄せて。天国の愛おしい相棒へ、私からの手紙
- 4.最後に:大切な家族を見送った、すべての飼い主さんへ
1.24時間いつも隣に。すべてが一緒だった
初代愛犬ちゃんは、私にとって単なる「ペット」という言葉では到底おさまりきらない、人生の「大親友」であり「相棒」そのものでした。
当時の私はあの子と24時間、本当に四六時中ずっと一緒に過ごしていました。
朝起きてから夜寝るときまで、私の視界にはいっつもあの子がいました。
仕事から帰ってくれば、世界で一番大歓迎のダンスで迎えてくれて、私がキッチンでご飯を作っている時は、足元が定位置。
それだけじゃありません。休日の楽しいイベントも、全部全部、あの子と一緒でした。
・天気の良い日に近所の公園へお出かけすること
・ちょっと遠出して、ドッグランやドッグカフェに遊びにいくこと
・季節ごとに計画した、わんこ連れOKの家族旅行
車を運転しているとき、助手席でくつろぐあの子の横顔を見るのが、私の何よりの幸せでした。
旅行先での景色も、美味しい空気も、あの子が隣にいてくれたからこそ、何倍もキラキラ輝いて見えたんだと思います。
楽しいときだけじゃなく、私が元・毒親育ちの心の葛藤で涙を流すときも、あの子はただ寄り添って、私の涙を小さな体で受け止めてくれていました。
あの子がいなかったら、私はあのしんどい時期を乗り越えられなかったと、本気で思っています。
2.旅立ちから4年。今でも胸にある「寂しさ」と、それを超える「感謝」
4年前の今日、あの子が息を引きっ取ったとき、私の心は文字通りポッカリと大きな穴が空いてしまいました。
いわゆる「ペットロス」です。
日常生活のあらゆる場所に、あの子と行ったお出かけの思い出や、一緒に旅した景色が張り付いていて、しばらくはあの子の名前を呼ぶだけで涙が止まらなくなってしまいました。
でも、4年という時間を経て、私の心の中の「悲しみ」は、少しずつ形を変えていきました。
今でももちろん寂しいけれど、それ以上に「私の人生に現れてくれて、あんなにたくさんの無償の愛をくれて、本当にありがとう」という、あふれんばかりの感謝でいっぱいなんです。
あの子が私に教えてくれたこと。
それは、「生きている時間は有限で、だからこそ大切な存在と一緒に笑い合える今この瞬間が、何よりも尊いんだ」ということです。
この教訓があったからこそ、私は今、目の前にいる子供との時間やあの子が残してくれた娘たち(今の愛犬ちゃん)との毎日を、全力で愛おしむことができているんだと思います。
3.命日に寄せて。天国の愛おしい相棒へ、私からの手紙
4年目の今日も、私は相変わらずドタバタとワンオペ育児を頑張っているよ!
あなたの代わりに(?)私をたくさん癒してくれる娘たちも、もう16歳になってます、毎日玄関で子供と「なでなで&ペロペロ」の挨拶をしてくれているんだよ。当時ではありえないことだったでしょ?
きっと天国から、そんな私たちの様子を見て「ふふっ、相変わらずにぎやかだな~」って、見守ってくれているよね。
あなたの匂いも、ふわふわの毛並みも、一緒に車で出かけたあの夏の風の匂いも、私は一生忘れません。
これからも、あなたにもらったたくさんの愛を胸に、私は私らしく、自然体にハッピーに生きていくからね!
だから安心して、天国で美味しいおやつをいっぱい食べて、ゴロゴロお昼寝していてね。
出会ってくれて、本当にありがとう。ずっとずっと、大好きだよ。
4.最後に:大切な家族を見送った、すべての飼い主さんへ
いかがでしたでしょうか?
家族との別れは、人生の中で最も身が引き裂かれるほどの辛い経験の一つです。
今まさに、その悲しみの渦中にいて、毎日泣いている飼い主さんもいるかもしれません。
でも、無理に元気になろうとしなくて大丈夫です。
それだけ泣けるのは、あの子たちのことが、心の底から大好きだったという、美しい愛の証拠だから。
命日という節目は、悲しむ日ではなく、「あの子たちが繋いでくれた今の命に感謝して、お日様の下でまた笑顔になれる日」にしていけたら素敵ですよね。
明日は、今の愛犬ちゃんを思いっきりハグして、また新しい1日を歩んでいこうと思います。✨
最後まで読んでいただき、ありがとうございました。💐😌🐕🐩🐾✨
ははまるでした~!またね!バイバイ👋🏻☺️🌿✨✨