
みなさん、こんにちは!
毎日を全力でマイペースに楽しんでいる「ははまる」です!✨
いつもブログを読んでいただき、ありがとうございます😌🍵🌿
突然ですが、みなさんの周りに「この人、いつも楽しそうで自己肯定感の高そうだなぁ~!」という人はいますか?
トラブルが起きても、「まぁ、なんとかなるよ!」と笑っていたり、自分のダメなとこも「これが私だしね(笑)」とあっけらかんと受け入れていたり......。そんな姿を見ていると、「正直まぶしすぎて、羨ましい!」「私とは、住む世界が違うなぁ…」なんて、ちょっと凹んでしまうこと、ありますよね?
特に幼少期の家庭環境(毒親育ちなど)で、否定的な言葉をたくさん浴びて育った場合、大人になってから「自分に自信を持つ」というのは、想像以上ハードルが高いミッションです。私だって、自己肯定感なんて完全に「ゼロ」、むしろマイナスに突入してるレベルでした。
でも、たくさんの試行錯誤を経て、今ならハッキリ言えます。
自己肯定感が高い人は、決して「生まれつき完全なスーパーマンではない」です。
彼らが持っているのは、特別な才能ではなく、ちょっとした「心のクセ」や「考え方のコツ」なんです。今回は、その秘密を楽しく解き明かしていきたいと思います!
- 自己肯定感が高い人は、決して「生まれつき完全なスーパーマンではない」です。
- 毒親育ちの私が気づいた!自己肯定感が高い人の「意外な共通点」
- 今日からできる!自己肯定感を「育てる」ためのファーストステップ
- 🌟1:「主語」を「私」に変えてみる
- 🌟2:夜、寝る前に「自分褒めスタンプ」を押す
- 子育てににも役立つ!自己肯定感を学びたいときのおすすめ本
- まとめ:自分のペースで、一歩ずつ「自分だけの花」を咲かせましょう
毒親育ちの私が気づいた!自己肯定感が高い人の「意外な共通点」
「自己肯定感が高い人=いつでもポジティブで、仕事もプライベートも完璧な人」
もしそう思っているなら、それは大きな誤解です。実は、本当に自己肯定感が高い人を観察していると、私たちが思い込んでるイメージとは真逆の、ちょっと意外な共通点が見えてきます。
①「自分のダメなところ」隠さない(ネタにする)
自己肯定感が高いは、自分の失敗や、ちょっと格好悪い部分を隠そうとしません。「昨日、お財布を忘れて出かけちゃってさ~(笑)」なんて、自分から楽しそうに話したりします。
彼らは「完璧な自分」が好きなわけではありません。「失敗もするし、ダメなとこもあるけど、そんな自分もまぁ人間らしくて愛せるよね」
という、究極の「開き直り(いい意味での諦め)」ができているんです。
②他人の目を気にせず「自分の機嫌」自分で取る
他人の評価に振り回されず、「自分がどうしたいか」「何をしているときが幸せか」をよく知っています。
お気に入りのカフェで美味しいコーヒーを飲む、大好きなキャラクター(私はひつじのショーンです💛)に囲まれる、愛犬ちゃんを思いっきりモフモフするなど、自分の心が喜ぶスモールステップを日常に散りばめるのが、とっても上手です。
③「NO」と言えるし、他人の「NO」も受け入れる
「ごめん、今日はちょっと忙しいから手伝えなくて!」と、嫌な顔をせずに断ることができます。そして、自分が誰かに断られたときも「あ、タイミングが合わなかったんだな......」と流すことができ、「私が嫌われているからだ」なんて、過剰に傷ついたりしません。自分も他人も、それぞれ独立した大切な存在だと知っているからです。
今日からできる!自己肯定感を「育てる」ためのファーストステップ
「なるほど、共通点は分かった。でも、今更そんな風に考えられないよ......」
そう思った方も、安心してください!
最初にお話しした通り、自己肯定感は「才能」ではなく、筋肉と同じで「いつからでも、何歳からでも鍛えて育てることができるもの」です。
特にこれまで、自分の気持ちを抑えて生きてきた人が、今すぐ実践できる簡単な方法を2つご紹介します!
🌟1:「主語」を「私」に変えてみる
普段何かを決めるときに「周りがこう言うから」「普通はこうだから」「親が、夫が、妻が......」と、他人の視点を主語にしていませんか?
お昼ご飯に何を食べるか、どっちの色の服を買うかという小さなことからで構いません。「私はこれが食べたい」「私はこっちが好き」と、「私」を主語にして選ぶ練習をしてみてください。これが、自分軸を取り戻す最初の一歩になります。
🌟2:夜、寝る前に「自分褒めスタンプ」を押す
1日の終わりにベッドに入ったら、その日起きた「悪かったこと」ではなく、「できたこと」を3つだけ数えてみてください。
・「今日も朝ちゃんと起きて、仕事に行った。偉い!」
・「ご飯を美味しく食べられた。素晴らしい!」
・「愛犬ちゃんにご飯をあげて、たくさん撫でた。最高!」
どんなに小さなことでも大丈夫。自分で自分に「よく頑張ったね」と、心の中で特大のはなまるをあげてください。脳は寝る直前に考えたことをs記憶しやすいため、これを続けるだけで、寝起きの気分が少しずつ変わってきますよ。
子育てににも役立つ!自己肯定感を学びたいときのおすすめ本
親自身が「自分のことが好きで、毎日を楽しんでいる姿」を見せることが、子どもにとっての何よりの安心感になり、自己肯定感を自然と育てることになるからです。
「子供と一緒に、自己肯定感を育んでいきたいな!」
そう思ったとき、読むだけで心がじんわり温かくなり、明日からの生き方がラクになる、我が家おすすめの神本(書籍)を2冊厳選してご紹介します。
1.心のモヤモヤがスーッと消える!大人気カウンセラーの自己肯定感の教科書
毒親育ちの呪縛が解けるようなワークが満載です。心が疲れている夜の読書にぴったりですよ。
2.親子で一緒にハッピーに!子供の自己肯定感を高める育児書
毎日バタバタでワンオペ育児に疲れたとき、この本を読むと我が子が愛おしくなり、自分自身の育児にも自信が持てるようになりました!
まとめ:自分のペースで、一歩ずつ「自分だけの花」を咲かせましょう
「自己肯定感を高めなきゃ!」と、必死に頑張る必要はありません。その「頑張らなきゃ」という思い自体が、自分にプレッシャーを与えてしまうからです。
「今日も生きてるだけで満点!」
「大好きな愛犬ちゃんが隣にいてくれたら、それだけで幸せ!」(今も私の顔が見える角度で、足元に寝そべっています💖)
そんなふうに、目の前にある小さな幸せを、両手でぎゅっと抱きしめることから始めてみませんか?
過去にどれだけ傷つくことがあっても、あなたのこれからの未来は、あなただけのものです。
周りの高い数字や、まぶしすぎる誰かと比べることなく、自分のペースで、のんびり、一歩ずつ進んでいきましょうね。
この記事が、誰かの心を少しでも軽くするきっかけになれば、これ以上嬉しいことはありません。
それでは、また次回の記事でお会いしましょう~!
最後まで読んでいただき、ありがとうございました💐😌🐩🐕🐾✨
ははまるでした!👋🏻☺️🍵🌿