プライバシーポリシー | お問い合わせ

ははまる@chuchaのROOM

{🐕フルタイムママ×小3男子×愛犬ちゃん(16)との賑やかライフ。バタバタな毎日のそばに,愛犬ちゃんのいる穏やかな日常日記,初心者目線のPCレビュー,そして暮らしを心地良くしてくれるお気に入り愛用グッズ(ROOM)を優しくお届けします🐾}💐~リアルな日常を公開しています~💐

【心のSOSをキャッチ】自己肯定感が低い子・高い子の特徴と、親の「共感&代弁」が最強の特効薬になる理由

こんにちは!ははまるです!

 

これまで、私の「ガッツリ毒親育ち」な過去や、有限な時間の中でどうやって自分らしくハッピーに生きるかについてお話してきました。

 

そんな過去を持つ私だからこそ、我が子の子育てのおいて「これだけは絶対に、命をかけて守りぬく!」

と決めている超・最重要テーマがあります。

 

それが......子供の「自己肯定感」です!

よく育児所やSNSでも「子供の自己肯定感を高めましょう」って言われますよね。

 

でも、実際「具体的にどうすればいいの?」「褒めちぎればいいの?」って迷うことありませんか?(私は最初、ほめ過ぎて空回りしました(笑)

 

実は、自己肯定感のバロメーターって、子供の日常の行動にものすごーくリアルに現れるんです。

 

今回は、自己肯定感が「低い子」と「高い子」の特徴を比較しつつ、親が今日からできる「子供の心をポカポカに育てる魔法の関わり方」をシェアしたいと思います。

 

「うちの子、ちょっと自信がなさそう......」

「お友達との関わり方で悩んでいる」というママ・パパは、ぜひ、ゆるっと読んでみてくださいね。

 

1.ここまで違う!自己肯定感の「低い子」と「高い子」の特徴

子供が日頃見せるサインを見逃がさないために、それぞれの特徴を分かりやすくまとめてみました。

 

😲自己肯定感が低い子:「自分で何も決められない」「いじめに走りやすい」

自己肯定感が低くなってしまうと、子供は自分に自信が持てず、常に「間違えたらどうしよう」「怒られたらどうしよう」という不安を抱えるようになります。

 

・自分で何も決められない:「どっちのおもちゃがいい?」と聞いても、「ママが決めて」「どっちでもいい」と自分の意見を言えなくなっちゃいます。

 

・アピールするバがなく、いじめに走りがち:

これ、すごく切ない事実なんです。本当は「自分を見てほしい!」「認めてほしい!」という強い承認欲求があるのに学校や家庭で正しく自分を表現(アピール)する場がないと、そのエネルギーが歪んだ形で爆発します。自分より弱いお友達を攻撃したり、意地悪をしたりして、「自分のほうが強いんだぞ」と満たされない心を満たそうとしちゃうんです。

 

🌞自己肯定感が高い子:「好奇心旺盛」「自分から発信できる」

一方で、心の愛情タンクが満タンで自己肯定感が高い子は、世界がキラキラ輝いて見えています。

 

・好奇心旺盛で、失敗を恐れない:「とりあえずやってみよう!」の精神が強いため、新しい習い事やお友達の輪にも、ワクワクしながら、飛び込んでいきます。

 

・自分から発信できるようになる:「私はこう思う!」「これが好き!」という自分軸を持っているので、周りに流されず、自分の言葉で気持ちを堂々と相手に伝えられます。

 

2.親として一番大事なのは、テクニックではなく「共感する心」

じゃあ、自己肯定感を高めるために親は何をすればいいのでしょうか?

高いおもちゃを買い与えること?それとも、いつでも100点満点で褒めちぎること?

 

答えは、どちらでもありません。

 

一番大切なのは、親の「共感する心」、これ一択です!

 

子供が学校で嫌なことがあってシクシク泣いているとき、「そんなことで泣かないの!男の子でしょ!」「あなたが悪かったんじゃないの?」なーんて言っていませんか?(耳が痛いまま、怒らないから手を挙げて!笑)

 

これをやられると、子供は、「あ、自分の悲しいっていう気持ちは間違っているんだ」と心を閉ざし、自己肯定感はゴリゴリ削られていきます。

 

大切なのは、結果や正論ではなく、子供の「今の感情」に100%味方になってあげることなんです。

 

3.今すぐできる対応!「心の奥底の感情」を汲み取り、すべて言葉にしてあげる

「共感する」といっても、具体的にどうすればいいか分からないですよね。

そこで、ははまるが実践して効果抜群だった「感情の代弁(ラベリング)」という最強のテクニックをご紹介します!

 

子供(特に小さいうち)は、自分の心の中のモヤモヤした感情を、どう言葉で表現していいか分かりません。だから、怒ったり、泣いたり、暴れたり、時には意地悪をしちゃうんです。

 

だからこそ、親がその「心の奥底の感情」を代わりに言葉にしてあげます。

 

💡例えばこんなとき…

・お友達におもちゃを取られて、お友達を叩いちゃったとき

❌「叩いちゃだめでしょ!」と頭ごなしに怒る

⭕「おもちゃ急に取られて、ビックリしたし、悲しかったね。もっと使いたかったよね。」

と、まずは悔しかった感情を100%言葉にしてあげる。(ダメな行動を叱るのはそのあとです!)

 

・「今日、学校(保育園)に行きたくない......」とグズッているとき

❌「何を言っているの!行きなさい!」と無理に背中を押す

⭕「そっか、行きたくないんだね。なんかドキドキすることがあるのかな?お家でママとゆっくりしたかったのかな?」と、不安な気持ちをそのまま言葉にしてあげる。

 

親に「そうなの!その気持ちだったの!」と言葉にしてもらえると、子供は、「あぁ、ママ(パパ)は自分のことを世界で一番理解してくれてる」「ありのままの自分でここにいていいんだ」と、ものすごく安心感に包まれます。

 

この安心感こそが、自己肯定感のどっしりとした土台(根っこ)になるんです✨

 

4.最後に:心がポカポカになる育児のおすすめ味方たち

毎日笑顔で子供に共感し続けるなんて、神様でもない限り無理です!(笑)

ママやパパの心がハッピーで余裕がないと、子供の気持ちを汲み取るなんてできません。

 

そこで、親の心の栄養補給になる、おすすめの本やセルフケアアイテムをご紹介します。

📖読むだけで子供への愛おしさが爆発する子育て本

イライラした夜に読むと、「明日からまたぎゅっと抱きしめてあげよう」と思える、心の処方箋のような名著たちです。

☕夜、自分を癒すための「ご褒美ごきげんグッズ」

子供が寝静まったあとに、一人の時間を最高の癒しタイムにするためのアイテム。親の機嫌が良くなることが、最大の英才教育です!

5.まとめ:自己肯定感は一朝一夕では育たない

いかがでしたでしょうか?

 

毎日小さく小さな「そっか、くやしかったね」「楽しかったね」という、親からの共感の積み重ねで、少しづつ育っていくものです。

 

過去にどんな育児をしてしまったとしても、気づいた「今この瞬間」からスタートすれば、いつからでも、子供の心は変えられます!

 

完璧な親を目指さなくても大丈夫。

今日も1日、子供と一緒に笑って泣いて、泥臭く頑張った自分をたくさん褒めてあげてくださいね。

 

最後まで読んでいただき、ありがとうございました💐👋🏻☺️🐕🐩🐾✨

 

みんなでゆるっと、楽しい子育ての輪を広げていきましょう。

ははまるでした~またね!バイバイ!👋🏻☺️🐩🐕🐾✨