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ははまる@chuchaのROOM

「小3男子×愛犬ちゃん(16)とのバタバタな毎日を心地よく生きる」💐~リアルな日常を公開しています~💐

【100歳まで生き抜いた】ひぃひぃばあちゃんの魔法の口癖「結構なこっちゃ」が教えてくれた、どんな時も前を向ける心の持ち方

みなさん、こんにちは!

いつもブログを読んでいただき、ありがとうございます😌🍵🌿 毎日を全力でマイペースに楽しんでいる「ははまる」です!✨

 

幼いころは意味が分からなかった、あのおもしろいリズムの言葉

みなさんには、子どもの頃からなぜかずっと心に残っている「誰かの言葉」ってありますか?

私には、歳を重ねて大人になった今でも、絶対に忘れることのできない大切な言葉があります。

それは、私の「ひぃひぃばあちゃん(高祖母)」が毎日のように唱えていた口癖です。

 

「結構なこっちゃ、結構なこっちゃ」

幼い頃の私にとって、この言葉はただの「おもしろいリズムのフレーズ」でした。

独特の節回しで、何があっても「結構なこっちゃ~」と言うひぃひぃばあちゃん。当時の私は、その言葉の意味や繋がりなんてこれっぽっちも分かっていなくて、ただ真似して面白がっているだけでした。

 

でも、自分が大人になり、社会の荒波に揉まれ、いろんな経験をしていく中で、この言葉が持つ「とてつもないパワー」に気づいたのです。

 

今回は、100歳まで笑顔で生き抜いたひぃひぃばあちゃんが遺してくれた、最高のポジティブワードについてお話させてください。今ちょっと心が疲れている方や、前を向きたい方のヒントになれば嬉しいです。

 

負のオーラをまとっている時こそ響く、心のブレーキ

生きていれば、どうしても心がトゲトゲしてしまう日ってありますよね?

仕事でミスして落ち込んだり、人間関係でモヤモヤしたり、理不尽な出来事に遭遇して「なんで自分ばかりこんな目に遭うんだろう......」と、どっぷり負のオーラをまとってしまう瞬間です。

 

そんな時、私の心の奥底から、あの懐かしい声がひょっこり顔を出します。

 

「.......結構なこっちゃ」

 

最初、心が荒野の時は「なにが結構なこっちゃやねん!」と笑えますが。

でも、不思議なことに、この言葉を頭の中で繰り返しているうちに、トゲが抜けて行くのを感じるのです。

 

負のオーラに包まれている時、私たちは「いま失っているモノ」や「嫌なこと」だけにスポットライトを当てがちです。そこに「結構なこっちゃ」という言葉を強引にでも当てはめてみると、思考が切り替わります。

 

・「失敗になったけど、命までの問題じゃない。次もあるし、気づけて結構なこっちゃ」

・嫌なこと言われたけど、反面教師にすればいい。自分の器を広げるチャンスをもらえて結構なこっちゃ」

 

どんなに最悪に思える状況でも、自分の心の持ちよう一つで、それは「結構なこと(=ありがたいこと、これで良いこと)」に変えることができる。ひぃひぃばあちゃんの口癖は、私がネガティブの底に沈みそうになるのを防いでくれる、最強の安全弁になっています。

 

HAPPYオーラ全開の時は、感謝を深めるおまじないに

逆に、調子が良くて毎日が楽しくて、HAPPYオーラ全開の時にも、この言葉は大きな意味を持ってくれます。

 

物事がうまく進んでいる時、人間はついつい「自分の力だ!」と調子に乗ってしまったり、周りの感謝を忘れて当たり前だと思ってしまったりすることがありますよね。

 

そんなHAPPYモード全開の時に「結構なこっちゃ」と呟くと、それは最高に心地良い「感謝のおまじない」に変わります。

・「今日もご飯が美味しいなぁ。結構なこっちゃ」

・大好きな人たちと笑顔で過ごせてる。本当に結構なこっちゃ」

 

良い状況をただ消費するのではなく、一歩立ち止まって「ありがたいなぁ」と噛み締めること。そうすることで、ハッピーなエネルギーがさらに何倍にも膨らんでいくような気がするのです。

 

良い時も、悪い時も。

どんな場面に直面しても、最終的には自分の受け止め方次第で、全てを「結構なこっちゃ」に仕立て上げることができる。これは、最強のライフハックだと思いませんか?

 

100歳まで生き抜いたひぃひぃばぁちゃんの、波乱万丈な生い立ち

大人になってから改めて話を聞くと、ひぃひぃばぁちゃんの人生は、決して平たんなものではなかったそうです。

むしろ、現代を生きる私たちからは想像もできないほどの苦労や、激動の時代を駆け抜けてきた人でした。

 

戦争を経験し、大切な人との別れを経験し、貧しさや病気とも闘いながら、必死の思いで家族を守り、命を繋いできてくれた。そんな、たくさんの涙と苦労を重ねた末に、彼女は100歳という天寿を全うしました。

 

それを知ったとき、あの「結構なこっちゃ」という言葉の重みが、それまでとは全く違うものとして、私の胸に突き刺さりました。

 

ひぃひぃばあちゃんの言っていた「結構なこっちゃ」は、ただの楽観的な綺麗事ではなかったんです。

「生きていれば、本当にいろんなことがある。辛いことも、悲しいことも、投げ出したいこともたくさんある。それでも、今こうして命があって、目の前の現実を受け入れて笑えている。それだけで、すべて結構なことなんだよ」という、壮絶な人生を生き抜いてきたからこそたどり着いた、魂の結論だったのだと思います。

 

苦労を苦労のままで終わらせず、全てを包み込んで「結構なこっちゃ」に変えてしまう強さと、底抜けの優しさ。その』生い立ちを知れば知るほど、あの短い口癖に込められた愛の深さに、目頭が熱くなります。

 

私の心の奥底に、ひぃひぃばあちゃんは今も生きている

ひぃひぃばあちゃんが旅立ってから、もう何十年も経ちます。

時の流れとともに、彼女のシワシワだった手の温もりや、詳しい顔の輪郭は、少しずっつ記憶の中で薄れてしまうかもしれません。

 

でも私の心の奥底には、今でもあの言葉がしっかりと根を張っています。

 

何かに迷ったとき。

悔しくて間にだがこぼれそうなとき。

嬉しくて飛び上がりそうなとき。

 

どんな瞬間も、私の心の中でひぃひぃばあちゃんが「結構なこっちゃ」と微笑みながら語りかけてくれます。言葉が生き続けている限り、私の中でひぃひぃばあちゃんという存在が消えることは在りません。彼女が100年をかけて培った命の智慧(ちえ)は、こうして私の中に脈々と受け継がれています。

 

もし、いまこの記事を読んでいるあなたの中にも、大切な誰かからの「忘れられない言葉」があるなら、ぜひそれをギュッっと抱きしめてあげてください。そして、もし今ちょっと元気が足りないなと感じているなら、私のひぃひぃばあちゃんのおまじないを、お裾分けさせてください。

 

声に出しても、心の中でつぶやくだけでも大丈夫!

 

「うん、今日もいろいろあるけど、結構なこっちゃ!!!」

そう言ってみるだけで、明日を向く風が、少しだけ心に吹きこんでくるはずです。

 

最後まで読んでいただき、ありがとうございました💐😌🐩🐕🐾✨

今日もあなたにとって、結構な一日になりますように。

それでは、また次回の記事でお会いしましょう~! ははまるでした👋🏻☺️🍵🌿