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ははまる@chuchaのROOM

{🐕フルタイムママ×小3男子×愛犬ちゃん(16)との賑やかライフ。バタバタな毎日のそばに,愛犬ちゃんのいる穏やかな日常日記,初心者目線のPCレビュー,そして暮らしを心地良くしてくれるお気に入り愛用グッズ(ROOM)を優しくお届けします🐾}💐~リアルな日常を公開しています~💐

【犬の親子の絆】お母さん犬の命日。そのとき、残された子供たち3人が見せてくれた愛おしすぎる姿

 

こんばんは!ははまるです!✨

 

前回の記事では、4年前の初代愛犬ちゃんの命日に、愛おしくて切ない我が家のリアルな記憶をお話しました。

 

読んでくださった方、本当にありがとうございます😭

 

実は我が家には、もうひとつ、どうしてもブログに刻んでおきたい大切な「命の日」があります。

みんなの精神的支柱であり、溢れるほどの優しさで家族を包んでくれていた「おかあさん犬」が天国へ旅立ったあの日、そしてそのあとに訪れた命日の日。

残された子供たち3人は、言葉は話せなくても、お母さんへの溢れる愛をその全身で表現してくれていました。

 

今回は、お母さん犬の命日に子供たち3人が見せてくれた不思議で愛おしい様子と、彼らが教えてくれた「家族の絆」について、心を込めて書いていきます。

 

 

1.お母さんが大好きだった。13歳になった子供たち3人の不思議な行動

我が家のお母さん犬は、子供たち3人にとって、いつまでも絶対的な、世界で一番大好きな存在でした。

 

お母さん犬が旅立つその瞬間も、3人は寄り添い、お母さんの体の匂いを一生懸命にクンクンと嗅いで、寂しそうな声を出したり、ソワソワしながら、全力でお別れを受け止めようとしていました。

 

そして、お母さんが天国へ引っ越して、しばらく経った「命日」の日のことです。

 

お家の中には、お母さん犬がいつもお昼寝していたお気に入りのソファや、みんなでご飯を食べていたお皿がそのまま残っています。

 

命日の朝、3人の子供たちは、まるで「今日がおかあさんの特別な日」だと分かっているかのように、いつもと違う不思議な様子を見せ始めたんです。

 

おかあさんが良くいた場所の匂いを、優しく、確かめるように何度もクンクンと嗅ぎまわる子。空っぽの空間を見つめながら、どこか優しくソワソワと歩きまわる子。

まるでおかあさんに話しかけているかのように、じーっと一点を見つめて、小さく切ない声を出す子......。

 

その3人の姿を見て、私はハッとしました。

「あぁ。この子たちは今でも、おかあさんの匂いも、おかあさんのぬくもりも、何一つ忘れていないんだな」って。

 

2.言葉を超えた「犬の親子」の強い絆に、ママの涙が止まらなかった日

人間なら「今日はお母さんのお墓参りだね」「寂しいね」と言葉で思い出を語り合うことができます。

でも、愛犬ちゃんたちはそれができません。

 

だからこそ、命日の日に3人が見せてくれた、お母さんを必死に探すようなソワソワした仕草は、私にとってどんな言葉より重く、温かく胸に響きました。

 

「お母さん、寂しいけど、ちゃんとママ(ははまる)と一緒にがんばっているよ」

 

3人の子供たちの様子を見ていると、天国のお母さんに向かって、そんなふうに一生懸命メッセージを送っているように見えて仕方ありませんでした。

 

お母さん犬が命がけで産んで、13年間ずっと一緒に寄り添って育ててきた3人の子供たち。

お母さんがいなくなっても、その深い愛のバトンは、3人の心と体に受け継がれていたんです。3人がお互いに寄り添い合ってクンクンしている姿を見て、私はお母さん犬の写真の前で、ボロボロと涙がとまらなくなってしまいました。

 

3.天国のお母さんへ。あなたの子供たちは、世界一優しく育ったよ

お母さん犬が天国へ旅立ってから、お家の中は少し静かになったお部屋もあるけれど、あなたの子供たちはみんな、あなたに似て本当に優しくて、お利口な良い子に育ってくれたよ。

 

あなたが命をかけて繋いでくれたこの3人のぬくもりが、元・毒親育ちでボロボロだった私のことを、どれだけ救ってくれたかわかりません。

 

心と体が重い夜も、3人の寝顔を見るだけで「お母さん犬から預かったこの大切な命を、私は絶対に守り抜くんだ」って、何回も立ち上がることができたんだよ。

 

きっと今日も天国で、おいしいおやつを食べながら、「私の子供たち、やっぱりかわいいでしょ!」って自慢げにシッポを振っているよね。

 

我が家にたくさんの奇跡と、愛おしい子供たちを遺してくれて、本当にありがとう。

 

 

4.最後に:命のバトンに感謝して、今日も精一杯生きる

いかがでしたでしょうか?

 

お母さん犬の命日、そして子供たち3人が見せてくれたリアルな姿。

多頭飼いをしていると、別れの辛さは何倍にもなりますが、それ以上に、あの子たちが私たちに教えてくれる「愛の深さ」は計り知れません。

 

過去の悲しい別れは変えられないけれど、初代愛犬ちゃんが遺してくれた温かいぬくもりと命のバトンは、今でも私の人生の大きな支えになっています。

 

初代愛犬ちゃんに「安心してね!」と胸を張って言えるように、これからも目の前にいる家族(子供や今の愛犬ちゃん)との1分1秒を、全力で愛おしんでいこうと思います。

 

最後まで読んでいただき、ありがとうございました💐😌🐕🐩🐾✨

また次回の記事でお会いしましょう、ははまるでした~!バイバイ!👋🏻☺️🌿