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ははまる@chuchaのROOM

{🐕フルタイムママ×小3男子×愛犬ちゃん(16)との賑やかライフ。バタバタな毎日のそばに,愛犬ちゃんのいる穏やかな日常日記,初心者目線のPCレビュー,そして暮らしを心地良くしてくれるお気に入り愛用グッズ(ROOM)を優しくお届けします🐾}💐~リアルな日常を公開しています~💐

【犬のお迎え体験談】ハムスターを飼いに行った私が生後1ヶ月の仔犬に一目惚れした話

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こんばんは!ははまるです!

 

新しくワンちゃんを家族に迎えようと考えているみなさん、そして犬が大好きなみなさん、ようこそ!

 

ネットや本で「犬のお迎え準備」や「初日の過ごし方」を調べると、「最初はケージに入れてそっと見守りましょう」「夜泣き対策をしましょう」といったマニュアルがたくさんありますよね。

 

でも、実際の犬のお迎えって、本当に教科書通りばかりでしょうか?

 

今回は、我が家のちょっと変わった「犬のお迎え体験談」をお届けします。

 

実は私、最初は犬ではなく、ハムスターを買いにペットショップへ行ったのです(笑)。そんな私が、なぜ生後1ヶ月のマイペースな子犬に一目惚れし、お迎え初日から一緒にベッドで寝ることに全力を注ぐことになったのか......。

 

これからワンちゃんを迎える方の参考(?)になるかもしれない、クスッと笑えて愛おしいリアルな体験談をぜひ楽しんでいってくださいね!

 

 

1.ペットショップで運命の出会い!目的は犬ではなくハムスターだった?

それは、ある日のこと。私は新しく小さくて可愛いハムスターを家族に迎えるため、近所のペットショップへ向かっていました。その時は、まさか自分が犬のお迎え体験談を書くことになるなんて、1ミリも想像していませんでした。

 

小動物コーナーへ向かおうとしたその時、ふと子犬たちがいるブースが目に留まりました。そこで私は、運命を変える衝撃的な光景を目にしました。

 

「私を迎えて」アピールは一切なしの営業センス

周りの子犬たちは、ガラスの前にトコトコ寄ってきて尻尾を振ったり、「クーン」と可愛く鳴いたりして、一生懸命に「私を連れて帰って!」とアピールしています。いわゆるプロの営業スマイルです。

 

しかし、のちの愛犬ちゃんとなるその仔は違いました。

 

こちらにはひたすら背中を向け、完全に無視。

そして、ケージの奥にいる店員さんに向かって、「ねぇ!ご飯の時間だよね!早くたべたいよ~!」と、短い手足をバタバタさせて必死に空腹を訴えていました(笑)。

 

「え、こっち見ないの?顔が見えない~(笑)。」

 

普通ならスルーしてしまうかもしれない、食い気全開の後ろ姿。でも、私にはその飾らない小さくて丸い背中がたまらなく愛おしく思えて、胸の奥がキュンとなりました。

こんなにも小さいのに、「食べること=生きていく」をすでに本能で分かっているんだと。

 

2.生後1ヶ月のミニミニな姿。抱っこした瞬間の「この仔と暮らしたい」という確信

どうしても気になってしまい、店員さんにお願いしてその仔を抱っこさせてもらうことにしました。

 

ケージから出てきたその仔は、生後わずか1ヶ月ほど。

まだ私の片手の上にすっぽり乗ってしまうようなミニミニサイズで、産毛のようなふわふわさと、ぬいぐるみのようにコロコロ。なんとも言えない愛くるしさで、見ているだけで目尻が下がってしまいます。

 

そして、私の腕の中にすっぽり収まった瞬間、不思議なことが起こりました。

 

「あ。…この仔だ。私、この仔と一緒に暮らしたい。」

 

言葉でうまく説明できないのですが、点と点が繋がったような、腹の底から沸き上がるような「確信」があったのです。ハムスターを買いにきたことなんて、その瞬間に頭から完全に吹き飛びました。

 

気づけばお迎えの手続きを済ませ、犬用グッズを両手いっぱいに抱えて、そのミニミニな天使と一緒に家路についていたのです。

 

3.【犬のお迎え初日】警戒心ゼロ?ベッドを占領した我が家の大物っぷり

一般的に、犬のお迎え初日は「環境が変わって、不安で緊張するから、一週間はケージ(サークル)に入れて、自分の場所だと安心するまで、そっと様子を見守りましょう」と言われています。私もお迎えの道中、頭の中で店員さんから言われたマニュアルを何度も復習していました。

 

しかし、我が家の愛犬ちゃんには、そんな世間の常識は一切通用しませんでした。

 

初日から私のベッドでくつろぐ平和っぷり

お家に着いてサークルに入れてみたものの、「出して~!」と元気いっぱいにアピール。

「少しだけなら。。。」とお部屋に出してみたら、なんと初日から警戒心が1ミリもありません。

 

トコトコと短い足でお部屋をパトロールしたかと思えば、当たり前のような顔をして私のベッドの上へジャンプ。当時フロアベッドを使用してたので上りやすかったのか、そこに自分の場所を見つけて、そのままコテッと横になり、すーすーと気持ちよさそうにくつろぎ始めたのです。まるで、こちらの反応はおかまいなし。

 

「えっ、ここ、あなたのお家でしたっけ…?」と思わずツッコミを入れたくなる平和っぷり。ショップでご飯を必死に要求していたあの図太さは、我が家に来ても健在でした(笑)。

 

目隠しケージも意味なし!お風呂もトイレも寝るのも一緒

夜、寝る時間になったので、少しでも落ち着けるようにとケージに目隠しの布をかけて中に入れてみました。これで静かに寝てくれるだろうと思ったのも束の間。

 

気がつくと小さな体で上手に隙間を見つけては、「ばぁ!」と言わんばかりにケージの上へよじ登って脱出してくるのです(笑)。

 

結局その初日から我が家の「べったり過保護ライフ」がスタートしました。

お風呂も好きで湯舟にダイブするほど、毎日毛を乾かしてましたね。

トイレに行くときも足元についてくる、夜寝るときはもちろん同じベッドで川の字。

どこへ行くのも、何をするのもずーっと一緒。

 

私の後ろをちょこちょこついて歩く姿が、たまらなくて愛おしくて懐かしい思い出です。

 

まとめ:マニュアル通りにいかなくても、最高の家族

ハムスターを買いに行ったはずが、食いしん坊でマイペースな子犬に一目惚れ。

そんな予想外すぎる出会いから始まった私の愛犬ちゃんお迎え体験談ですが、今振り返っても「あの時、あのショップに行って本当に良かった」と心から思います。

 

世間のお迎えマニュアル通りにはいかないことばかるで、初日から「お風呂もトイレも寝るのも一緒」というハチャメチャなスタートでしたが、それも全部、我が家だけの特別で懐かしい宝物です。

 

 

これからワンちゃんを迎えるみなさん。

もし、ショップや譲渡会で「マニュアルとは違う動き」をする面白い仔に出会ったら、それは最高の家族になるサインかもしれませんよ!

 

みなさんの「犬のお迎え体験談」や、愛犬ちゃんとの出会いのエピソードもぜひコメントで教えてくださいね。

 

※今回の話は、我が家の初代愛犬ちゃんとの出会いで、今の愛犬ちゃん2人のお母さん犬の話です🤭✨

もうすぐ命日なので思い出を振り返ってみました💐

 

最後まで読んでいただき、ありがとうございました💐😌🐕🐩🐾✨