
おはようございます!ははまるです!
新しい朝が来て、「いってきまーす!」と元気よく玄関を飛び出ていく我が子の後ろ姿。
昨日までの雨が嘘みたいに晴れた青空の下、お友達と楽しそうに歩いていく背中を見送るとき、みなさんはどんな気持ちになりますか?
「あんな小さかった子が、自分の足で、しっかり歩いてる」と、胸がジーンと熱くなる。
それと同時に、ほんのちょっと、胸の奥がチクッと寂しくなることってありませんか?
昨日までは、「ママ、ママ!」ってベッタリやったはずなのに、気づけば親の力を借りずにできることが増えていく小学校生活。
子供の成長は本当に嬉しくて誇らしいものですが、それと同じくらい、親の心にも「子離れ」というちょっぴりデリケートな変化が訪れる時期でもあります。
今回は、そんながんばるママ・パパの心にそっと寄り添いながら、子供の成長を喜びつつ、笑顔で「行ってらっしゃい」と見送るための心のゆるめ方について、丁寧にお話させてくださいね。
- 1.「嬉しいけど、寂しい」…親の心が揺れ動くのは当たり前
- 2.笑顔で見送るための、お留守番ママの心の整え方
- 3.がんばる背中を、見えない手で支えるお守り
- 4.お家はいつでも、世界一安心できる「港」であればいい
- まとめ:のんびりペースで、一緒に「親」になっていこう
1.「嬉しいけど、寂しい」…親の心が揺れ動くのは当たり前
小学校に入学してから、1年、2年、3年と学年が上がるにつれて、子供たちの世界は家庭の外へとぐんぐん広がっていきます。
宿題を自分で計画して終わらせられるようになったり、休みの日に「お友達と遊んでくる!」と出かけて行ったり。
親が先回りしてあれこれ手を出さなくても、自分の力でトラブルを解決して帰ってくる姿は、本当にたくましいものです。
でも、手がかからなくなればなるほど、「あ、もう私の出番は少しずつ減っていくんだな」と、ぽつんと取り残されたような寂しさ(空虚感)を覚えるのは、決してあなただけではありません。
自己肯定感が低めなときは、特に「子供の役に立っている自分」に安心感を抱きやすいため、子供が自立していく姿を見て、「私はもう必要ないのかな......」と極端に寂しくなってしまうこともあるんですよね。
でも、それはあなたがこれまで、深い愛情で子供を一生懸命に育ててきたからこその、とても自然な感情(防衛反応)なんです。
寂しく思ってしまう自分を、「それだけ大好きだったんだね」と、まずは、優しく受け止めてあげてください。
2.笑顔で見送るための、お留守番ママの心の整え方
子供が外の世界へ一歩を踏み出す時、親の不安や寂しそうな顔は、実は子供にも敏感に伝わってしまいます。
「お母さんが寂しそうだから、お家で見守っていなきゃ」と子供に気を遣わせないために、お家でできる心の充電方法をご紹介します。
①「できたこと」をノートに書いて、成長を宝ものにする
寂しさに意識が向いてしまうときは、子供が「今日新しくできるようになったこと」を、スマホのメモやノートに小さく書き留めてみてください。
「一人で荷物の準備ができた」「お友達を自分から誘えた」
寂しさは、子供が立派に自立している証拠。文字にして客観的に見ることで、「寂しいけど、私の育て方は間違ってなかった」と、自分自身への自信(自己肯定感)に変えていくことができます。
②子供がいない時間を「自分を労う時間」に変える
子供がお外で頑張っている間は、お母さんも「お母さん」の役割をちょっとだけお休みして良い時間です。
お気に入りのお茶を淹れて、大好きな愛犬ちゃんを心ゆくまでなでなでしたり、お布団に潜ってのんびり読書をしたり。「自分のための贅沢な時間」を過ごすことで、子供が帰ってきたときに「おかえり!」と満面の笑顔で迎えるエネルギーを蓄えることができます。
3.がんばる背中を、見えない手で支えるお守り
💡🎒離れていても、我が子の安全を支えたいママへ
親の手を離れて、お友達と一歩一歩進んでいく子供たちの登下校。ついていってあげることはできないけど、お家から「安全に通えますように」と願いを込めて、我が家で活躍している便利グッズをご紹介します。
重たい水筒や傘をランドセルにすっきり固定できるホルダーは、両手が自由になるので、男の子の通学の安全面をグッと上げてくれますよ。
直接手は貸せなくても、お守りのような快適アイテムを背負わせてあげることで、がんばる我が子の背中をサポートしてあげませんか?
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4.お家はいつでも、世界一安心できる「港」であればいい
親の手を離れて外の世界でがんばる子供たちですが、決して親が必要なくなったわけではありません。むしろ、外の世界で揉まれて傷ついたり、疲れたりしたときほど、親の存在が必要になります。
学校でちょっと嫌なことがあっても、お家に帰ってドアを開けた時、お母さんが変わらない優しい笑顔で「おかえり!」と迎えてくれる。
それだけで、子供の傷ついた心はすーっと癒され、「僕には帰る場所があるから、明日もまた外の世界に飛び出せるんだ」という揺るぎない自己肯定感が育ちます。
手を離すことは、突き放すことではありません。
これからは、「見えない大きな愛」で、一歩後ろからそっと見守り、いつでも心のに荷物を下ろして休める安心の港(安全基地)になってあげれば、それで100点満点なんです。
まとめ:のんびりペースで、一緒に「親」になっていこう
子供の成長も、親の心の準備も、明日すぐに完璧(自分の中の)になるものでは、ありません。
「寂しいな」と感じたら、無理に平気を装わず、「今日も我が子が大好きだな~」と溢れる愛情をご自身でよしよししてあげましょう。
焦らず、周りと比べず、のんびりマイペースで大丈夫。
子供と一緒に、私たちもゆっくりと「お母さん」の階段を上っていきましょう。
気張らずに、親子のペースで、この愛おしい今の時間を大切に過ごしていきましょうね。
最後まで読んでいただき、ありがとうございました💐😌🫶🏻🐩🐕🐾✨