
こんにちは!ははまるです!
毎日仕事や家事、子育てをがんばっていると、
「あ~!なんか頭がパンパンや~」
「ちょっと気分転換しやな」って思うことってありますよね~
そんなとき、みなさんはどんな風に過ごしていますか?
実は、毒親育ちさんや自己肯定感が低めの人の中には、「気分転換をしよう!」と思っているのに、なぜか上手にお休みができなくて、余計に疲れてしまう。。。という方がとっても多いんです。
お出かけしても頭のどこかで別のことを考えてしまったり、家でゴロゴロしている自分に材ああ区間を持ってしまったり。
今回は、なぜ私たちは気分転換がちょっぴり苦手なのか、その理由をゆるく紐解きながら、がんばらずに心をまあるくリフレッシュするためのヒントについて、のんびり丁寧にお話させてくださいね。
- 1.気分転換したいのに疲れる…の心が休まらないワケ
- 2.贅沢はいらない。ははまる流・本当に心がほどける過ごし方
- 3.私の毎日をちょっとゴージャスにする癒し
- 4.がんばらない気分転換のための3つのステップ
- まとめ:あなたの心のリモコンは、あなたが握っていい
1.気分転換したいのに疲れる…の心が休まらないワケ
「せっかくの休みなのに、なんだか心がソワソワする」
そおの背景には、長年染みついた心のクセが隠れています。
①「何もしない時間」への強い罪悪感
幼少期に「いつも何かしていないと怒られる」
「成果を出さないと認めてもらえない」という環境にいた人は、大人になってからも「休むこと=悪いこと、怠けていること」と感じがちです。
そのため、のんびりしているだけで、無意識に自分を責めるセンサーが働いてしまうのです。
②気分転換さえも「完璧」にやろうとするクセ
「せっかくのカフェだから、話題のカフェに行って、美味しいものを食べて、充実させなきゃ!」と、気分転換にまで、「正解」や「完璧」を求めていませんか?
スケジュールを詰め込み過ぎて、家に帰ってきたらゲッソリ…なんていうのは、実は過去の私がよくやっていたお決まりのパターンでした(笑)。
③常に脳が働いている「過覚醒」の状態
周りの顔色を伺うクセがついていると、脳が常に「警戒モード」のまま緊張しています。そのため、お休みの日に一人でいても、脳がリラックスのスイッチに切り替わらず、心臓がどこか落ち着かない状態になってしまうのです。
2.贅沢はいらない。ははまる流・本当に心がほどける過ごし方
ここで私の失敗談をひとつ。
昔の私は、「よし!今日は気分転換に映画を見て、お買い物をするぞ!」と意気込んでお出かけしたものの、人混みで酔ってしまい、服を選ぶのにも変な汗をかき、「楽しめない自分はなんてダメなんだ…」と落ち込んで帰ってくることがよくありました。
今ならよくわかるのですが、心が限界まで疲れている時に必要なのは、アクティブな刺激ではなく、「徹底的に安心できる空間でのんびりする」だったんです。
それに気づいてから、私の気分転換はとてもシンプルになりました。
お布団をふかふかに整えて、大好きな愛犬ちゃんの匂いとぬくもりを隣で感じながら、お気に入りのお茶、飲み物を飲む。
「あ~、美味しいなぁ。幸せだな♪」
ただ、それだけの、お金もかからないような小さな時間が、実は一番の私の心を芯から緩めて、エネルギーを充電してくれたのです。
3.私の毎日をちょっとゴージャスにする癒し
🫖☕🍵がんばる毎日に、小さな癒しのひととき
気分転換をしたいとき、お家でのお茶タイムを少し特別にしてみませんか?
私がホッと一息つきたいときのお気に入りのドリンクや愛犬ちゃんとのんびり過ごす時間に彩りを添えてくれる便利グッズを集めてみました。
がんばる自分への「いつもありがとう」のプレゼントに、ぜひ、チェックしてみてくださいね。
4.がんばらない気分転換のための3つのステップ
心のトゲを抜いて、上手にリフレッシュするための、マイペースのステップです。
ステップ1:「何もしない」を全力でする
まずは、「今日は何もしないぞ!」と心に決めることです。スマホを少し遠くに置いて、天井をぼーっと眺めたり、お布団の中でゴロゴロしたり。
それは怠けているのではなくて、心が次の元気を出せるように「全力で充電している大切な時間」です。自分に100点満点をあげてください。
ステップ2:愛犬ちゃん(大切な存在)の「今」にシンクロする
頭の中でグルグルとネガティブなことを考えそうになったら、隣にいる愛犬ちゃんを見つめてみてください。
ワンちゃんは、過去の後悔も未来の不安も抱えず、ただ、「今あなたの隣に居て嬉しい!」という純粋な気持ちだけで生きています。
その温かい毛並みに触れて、静かな寝息を聞いているだけで、自分の心も「今ここ」の安心感に戻ってくることができます。
ステップ3:気分のグラデーションを受け入れる
「気分転換したのに、まだちょっとモヤモヤするわ」と思っても大丈夫。感情は白黒ハッキリつくものではなく、グラデーションのようになだらかなものです。
「まぁ、そんな日もあるよね」とそのままでゆるっと構えておきましょう。
まとめ:あなたの心のリモコンは、あなたが握っていい
今まで他人のためにアンテナを張り、自分の気持ちを後回しにしてきたあなたへ。
気分転換をするということは、自分の心のリモコンを、親やた他人から自分の手に取り戻すこと」でもあります。
誰に遠慮することもなく、ああなたが「心地いいな」と感じる時間を、一番に選んであげてくださいね。
一歩ずつ、のんびり、あなたのペースで心をほどいていきましょう。
最後まで読んでいただき、ありがとうございました💐🫶🏻😌🐩🐕🐾✨