
こんにちは!ははまるです!
愛犬ちゃんがシニア期に入ると、若いころとは違った心配事が増えますよね。
「お留守番の間に体調を崩したらどうしよう」「寂しくて鳴いていないかな」「足腰が弱ってきたから、フローリングで滑って転んだら大変…」
など、出かける直前まで後ろ髪をひかれる思いをしている飼い主さんも多いのではないでしょうか。
我が家の愛犬ちゃんもすっかりシニア犬になり以前よりも甘えん坊で寂しがりやになりました。でも、お仕事や日々の買い物など、どうしてもお留守番をしてもらわないといけない時間はありますよね。
そこで我が家では、愛犬ちゃんが「2人時間」をできるだけリラックスして、過ごせるような環境つくりを徹底しています。
ということで今回は、寂しがりやなシニア犬がお留守番中に快適に過ごすための、我が家流の工夫とリアルな愛用グッズをご紹介します。
少しでもシニア犬ライフの参考の1つになれれば嬉しいです!
- 1.リビングとケージを自由に!我が家のストレスフリーなお留守番スタイル
- 2.足腰へのやさしさを最優先!リビングの滑り止め対策
- 3.お留守番中のおトイレも安心!決まった場所と「分厚いシート」
- 4.喉が渇いても安心!お留守番中の水分補給の工夫
- 5.寂しさを和らげる!飼い主の「古着」が最高の安心グッズ
1.リビングとケージを自由に!我が家のストレスフリーなお留守番スタイル
・若いころは、外出するときはケージの中でお留守番をしてもらっていました。
愛犬ちゃんにとって、狭い空間の方が守る範囲(縄張り)が狭くなるので負担も少なく、疲れないとペットショップの店員さんに教えてもらいました。
・シニア犬になってからは「常に開放」しています。閉じ込めずに、自分のタイミングで居場所を選べるようにするためです。
・普段ブログを書いている時も、私の足元でス~ス~寝ていたりします。私が家にいるときは傍にいます。愛犬ちゃんの部屋とリビングを気ままに行き来しています。
・いつものリビングの風景のままお留守番に入れるので、愛犬ちゃんも安心!ぐっすり眠っていて私が横を通っても気づかない時もあります。帰宅すると、「安心して寝ていたんだな」と思えるような髪の毛もシナシナ感でお出迎えしてくれます(笑)
2.足腰へのやさしさを最優先!リビングの滑り止め対策
・お留守番中に自由に行動するためには、床の安全対策が絶対に欠かせません。ツルツル滑るフローリングは、シニア犬の股関節や足腰に大敵。
・我が家では、愛犬ちゃんが歩く動線の一面にカーペットを敷き詰めています。
・万が一よろけても踏ん張れるし、転倒やケガを防げて一人でも安心です。
3.お留守番中のおトイレも安心!決まった場所と「分厚いシート」
・お留守番が長いとトイレ問題が気になるところですが、決まった場所で自由にしてくれるお利口な愛犬ちゃん!
私が家に居ると「褒めて褒めて~」と後ろ足を伸ばしながらルンルンでお知らせにきてくれます。
可愛くてついつい「よしよしっ♪」しちゃいますよね。
・すぐに取り換えられないからこそ、トイレシートの「質」にこだわりをもっています。愛用しているものは、「おしっこ戻り(返り)がない、「ぶ厚めシート」。
・薄手だと足裏が濡れて、リビングやカーペットが汚れるし、愛犬ちゃんもストレスになります。
・ぶ厚いシートは、オシッコ1回分より数回分を吸収しても表面サラサラ、帰宅時も足が濡れていないのです。
4.喉が渇いても安心!お留守番中の水分補給の工夫
・シニア犬は脱水症状を起こしやすいので、水分補給がとても大事です。
ケージの中だけでなく、リビングの涼しい場所にもお水飲み場を設置しています。。
・首の負担を考え、頭を下げるのが辛くならないよう、少し高さのあるスタンドに器を置いています。どこにいても、体に負担をかけずにいつでもお水が飲める環境にしています。
5.寂しさを和らげる!飼い主の「古着」が最高の安心グッズ
・どんなに環境を整えていても、やっぱり!飼い主さんと離れてのお留守番は寂しいもの(そうであってほしい!)です。
我が家の秘策、ベッドの上にははまるの着古しの服(生地の柔らかいもの)パジャマなどを置いています。
・飼い主の匂いはどんなおもちゃよりも安心できる特効薬みたいで、寝るときは、「ここほれわんわん」して寝床づくりをひととおり終えた後そのうえで丸くなっています。
きっと匂いに包まれてリラックスできているんでしょうね。
最後のまとめ:シニア犬のペースに合わせた環境作りで、お互い笑顔のお留守番を
環境を整えることは、愛犬ちゃんの安全だけでなく、外出する飼い主にとっても安心に繋がります。
あなたの愛犬ちゃんのの性格や体調に合わせて、快適なお留守番スタイルを見つけてあげてください!
最後まで読んでいただき、ありがとうございます!💐☺️🐩🐾✨
さてとっ!💦👦🏻🚸💦