
みなさん、こんにちは!
いつもブログを読んでいただき、ありがとうございます😌🍵🌿 毎日を全力でマイペースに楽しんでいる「ははまる」です!✨
毎日うだるような暑さが続いていますが、夏休み真っただ中ですね!
「今年こそ、計画的に宿題を終わらせて欲しい…」
「毎日『勉強しなさい!』ってガミガミ言うの嫌だなぁ…」
そんなふうにため息をついているママ、パパ。あなただけではありません!
特に小学3年生の(小3)になると、これまでの低学年とは違って一気に口答えが増えたり、親の言うことを素直に聞かなくなったりしますよね。
これは「ギャングエイジ」と呼ばれる自立の第一歩。心がぐんぐん成長している証拠なんです!
だからこそ、これまでと同じように「命令型の伝え方」をしていると、親子のバトルが勃発して、子どもの自己肯定感は下がってしまう一方です。
そこで今回は、小3の心理をバッチリ掴みながら、子どもの自己肯定感を1ミリも下げずに、グングン高めて自分から机に向かうようになる「伝え方」をお届けしたいと思います!
- なんで小3の夏休みは「バトル」になりやすいの?
- 自己肯定感を下げない!場面別・伝え方」4選
- ③どうしてもやる気がでない時:ハードルを下げる
- ④終わった時:結果ではなく「行動」をこれでもかと褒める
- \モチベ維持に超おすすめ/
- 家庭学習を楽しくするアイテム
- まとめ:親の笑顔が、子どもの自己肯定感を育てる最大のスパイス!
- 応援しています!
なんで小3の夏休みは「バトル」になりやすいの?
声かけテクニックの前に、まずは「小3のトリセツ」をサクッと知っておきましょう。
1.自立心が芽生え、コントロールされたくない!
「自分で決めたい」という気持ちが強くなる時期です。親から「あれしなさい、これしなさい」と言われると、たとえやろうと思っていたことでも、やる気が一瞬でゼロになります。むしろマイナスになるかも?
2.勉強の難易度がグッと上がっている!
小3の算数では「わり算」や「大きな数」、国語では「長文読解」や「一気に増える漢字」など、学習内容が急に難しくなります。子供自身も「ちょっとウッ…」と苦手意識を持ちやすい時期なのです。
3.まだ「一人で完璧な計画」は立てられない!
子持ちは一丁前ですが、1ヶ月以上の長期休みを自分でコントロールするスキルはまだありません。
つまり、「口出しされたくないけど、自分一人じゃできない」という、なんともアンバランスで可愛い(そして扱いが難しい!)お年頃なんです。
だからこそ、親の役割は「監督(命令する人)」ではなく「伴走者(サポートする人)」へとシフトチェンジする必要があります。
自己肯定感を下げない!場面別・伝え方」4選
今日から使える声かけのビフォーアフターをどうぞ!
①計画を立てるとき:主導権を子供にパスする!
夏休みの最初に「これだけはやりなさい」と親がスケジュールを決めてしまうのはNG。子供を「一人の大人」として扱い、相談するスタンスがベストです。
・✖悪い例:「毎日算数2ページ、国語2ページ、絶対にやりなさい!」
・○良い例:「このドリル、夏休みの間に終わらせるには、毎日どれくらい進めたらカッコいいと思う?○○ちゃんの意見聞かせて!」
「聞かせて」と言われると、子どもは「信頼されている!」と感じて自己肯定感がアップします。自分で「毎日2ページやる」と言い出したらしめたもの。自分で決めたルールには、責任感を持って取り組みやすくなります。
②時間になった時:感情をのせずに「事実」だけを伝える
約束の時間になっても、テレビやゲームをやめない…(あるあるですよね!)。ここで「早くしなさい!」と怒鳴ると、「ママに怒られたからイヤイヤやる」という最悪のスタートになります。
・✖悪い例:「いつまでゲームしてるの!もう時間だよ!ほんとうにどうするの?」
・○良い例:「あ、時計の針が、○○くんが自分で決めた時間になったよ~!」
・○良い例:「今日の分のドリルが終わったら、午後から一緒にアイス食べながら映画観よっか!」
怒りの感情をぶつけるのではなく、ただ「時間だよ」という事実だけをアナウンスします。また、勉強が終わった後の「お楽しみ」をセットで伝えると、脳がご褒美に向かってスムーズに動き出します。
③どうしてもやる気がでない時:ハードルを下げる
大人だって、どうしても仕事のやる気がでない日だってありますよね。子供だって同じです。「やりたくない」と言われた時に突き放すと、自己肯定感はダダ下がりします。
・✖悪い例:「わがまま言わないの!宿題やらないと先生に怒られるよ!」
・○良い例:「そっか、今日はちょっと疲れちゃったんだね(共感)。じゃあ、漢字を『3文字』だけ書いたら、今日の宿題は完全クリアってことにしちゃう?」
まずは、「やりたくない」という気持ちに100%共感してあげてください。そのうえで、ハードルを下げます。「3文字ならいっか…」と鉛筆を持たせたら勝ち!心理的に、人間は一度作業を始めると集中スイッチが入る(作業興奮)ため、そのまま最後までやってしまうことがあります。
④終わった時:結果ではなく「行動」をこれでもかと褒める
100点を取ったときだけ褒めていると、「点数が悪い自分には価値がないんだ」と思ってしまいます。大切なのは、机に向かったというそのプロセスです。
・✖悪い例:「全問正解!えらいね~!」(結果だけ褒める)
・○良い例:「自分で決めた時間に席に座って、最後までやり切った姿、めちゃくちゃカッコいいやん!ママ感動しちゃった!」
「○○した行動が素晴らしい」と具体的に伝えることで、子どもは「自分の頑張りを見ていてくれる!」と実感し、自己肯定感が上がります。
\モチベ維持に超おすすめ/
家庭学習を楽しくするアイテム
小3の夏休み学習をさらにラクに、そして楽しく進めるために、我が家や周りのママ友たちの間で「ガチで効果あったアイテム」を2つご紹介します!
アイテム1:やる気が目に見える!「ご褒美スタンプ&カレンダー」
子どもは「進み具合が見える化」されると、スタンプラリー感覚で燃えます!おすすめは、ちょっと大人っぽいキャラクターや、こどもが今ハマってるアニメのスタンプ。
「今日の分が終わったら、自分でカレンダーにポンッて押していいよ!」にするだけで、スタンプが押したいがために宿題を頑張るようになります(笑)。
アイテム2:時間管理がゲームになる!「視覚的タイマー」
「あと30分勉強しなさい」と言われても、小3の子供にとって「30分」という時間の長さはピンときていません。
そこでおすすめなのが、残り時間が「色」で減っていくアナログ風のタイマーです。
「色の部分が全部なくなったらゲームオーバー(勉強終了)だよ!どっちが先に終わるか勝負だ!」とゲーム感覚にすると、驚くほど集中力を発揮してくれます。だらだら勉強を防ぐ最強の味方です。
まとめ:親の笑顔が、子どもの自己肯定感を育てる最大のスパイス!
小3の夏休みを成功させる「伝え方」はいかがでしたか?
・計画は子供に選ばせてコントロール権を渡す
・時間は「事実」としてリマインドする
・やる気がない日はハードルを下げる
・結果ではなく「頑張った行動」を具体的に褒める
最初はうまくいかない日があってもOK!「ま、夏休みは長いし、こんな日もあるよ!」と親御さん自身も肩の力を抜いて笑顔でいることが、お子さんの自己肯定感を育む一番の特効薬だったりします。
この夏休み、ガミガミ声を笑顔の声かけに変えて、親子で最高の思い出を作ってくださいね!
応援しています!
最後まで読んでいただき、ありがとうございました💐😌🐩🐕🐾✨
それでは、また次回の記事でお会いしましょう~! ははまるでした👋🏻☺️🍵🌿