
こんばんは!ははまるです!
小学3年生って(小3)って、急にお勉強が難しくなったり、お友達関係がちょっと複雑になったりしますよね。いわゆる「小3の壁」ってやつです。
そんなバタバタな毎日の中、ある日突然、担任の先生から......
「お母さん、週に1回、通級(つうきゅう)指導を受けさせてきてはどうでしょう?」
なーんて言われたら、どうします?
「え?通級ってなに?」「うちの子、学校で何かやらかしたの?」って、頭の中がパニックになってしまいますよね。私もそんなこと言われたら、心臓バクバクして、その日の晩御飯の味を忘れちゃうと思います(笑)。
「周りから変な目で見られないかな?」「子供が傷ついちゃうかも......」と、不安やショックでぐるぐる悩んじゃうママ・パパへ!
今回は、小3で通級を提案されたときの子供の気持ちと自己肯定感を守るコツ、メリット・デメリット、傷つけないための魔法の伝え方、そして「行って大正解だった!」という先輩ママのリアルな体験談まで、ははまる流に超ポジティブに解説しちゃいます!
読めば心がスッキリ軽くなって、「よし!なんとかなるぞ!」って笑顔になれるはず。ぜひ最後までお付き合いくださいね。
- 1.そもそも「通級(つうきゅう)」ってなあに?
- 2.なんで「小3」で言われることが多いの?
- 3.一番気になる!子供の気持ちと自己肯定感はどうなる?
- 4.通級のメリット・デメリットを大解剖!
- 5.【大感動】今年卒業した6年生の先輩ママからのリアルな声!
- 6.親の気持ちは複雑骨折レベルで悩みますよね
- まとめ:通級は学校からの「ハッピー通級ギフト」
1.そもそも「通級(つうきゅう)」ってなあに?
まず基本のキホンから!「通級による指導(通級)」とは、普段はみんなと同じ普通のクラスでお勉強しながら、週に1~数時間だけ、別の特別な教室に移動した、その子に合わせた専門的なサポートを受ける仕組みのことです。
たとえば......
・お友達との上手なコミュニケーションの取り組み方(ソーシャルスキルトレーニング)
・漢字や文章題など、特定の苦手を取り除くお勉強のコツ
・授業中、集中力をキープするための工夫
などを、専門の優しい先生がじっくり教えてくれるんです。
2.なんで「小3」で言われることが多いの?
1~2年生のうちは、「まだ小さいし、元気な証拠!」で済んでいたことが、3年生になるとクラス全体がカチッとしてくるので、ちょっと目立つようになっちゃうんです。
先生も決して問題児扱いしているわけじゃなくて、「今のうちにちょっとコツを掴んでおけば、高学年になったときに本人がすっごくラクになるよ!」っていう、愛の詰まった先回りアドバイスなんですよ♪
3.一番気になる!子供の気持ちと自己肯定感はどうなる?
親として一番心配なのは、「みんなと違う部屋に行くことで、子供がショックを受けて自信をなくしちゃうんじゃないか」ってことですよね。
これ、実は親や先生の「見せ方・伝え方」次第で、子供の受け止め方が180度変わるんです!
①自己肯定感が下がっちゃうパターン
「みんなには内緒で行くんだよ」「あなたが授業中ちゃんとできないから行くのよ」なんて、ちょっとネガティブに、こそこそと隠すように伝えてしまうと......。
子供は、「僕(私)ってダメな子なんだ」「隠さなきゃいけない悪いことなんだ」と傷ついて、自己肯定感がシュルシュル~と下がってしまいます。
②逆に自己肯定感が爆上がりするパターン!
通級は本来、「できた!」「わかった!」の成功体験をこれでもかと積み上げて、自信を取り戻すハッピーな場所なんです。
普通のクラスだと、「また遅れちゃった」「先生に怒られた」と凹みがちな子も、通級なら自分のペースで褒めちぎってもらえるので、「僕、やればできる!」って自分を大好きになれちゃいます。
4.通級のメリット・デメリットを大解剖!
物事にはなんでも表と裏がありますよね。ちょっと冷静に、メリットとデメリット
をははまる流に整理してみました。
①メリット:我が子の「応援団」が激増する!
・プロの先生によるマンツーマン指導!
特別支援の知識がたっぷりある先生が、我が子専用の「生きやすくする攻略法」を考えてくれます。
・心がホッとする秘密基地(サードプレイス)ができる!
大勢の賑やかな教室が苦手な子にとって、少人数の通級教室は、「あ~、落ち着く~」と息抜きができる安全な場所になります。
・通常クラスのッ担任の先生ともタッグを組める!
通級の先生が「この子にはこういう声をかけるとバッチリ動けますよ!」という対策を担任の先生にシェアしてくれるので、普段の学校生活も
どんどん快適になります。
②デメリット:ちょっとだけ工夫が必要なところ
・通常クラスの授業を一部抜けなきゃいけない
週1回、音楽や図工、算数などの時間を抜けて行くので、その分の授業が受けられません。「抜けた時間のノート、お友達にみせてもらおうね」といった、お家でのちょっとしたフォローが必要です。
・移動の負担があるかも(他校通級の場合)
自分の学校の中に通級教室がない場合、週に1回、ママやパパが他校まで送り迎えをしなきゃいけないケースも。お仕事や家事の調整がちょっと大変になるかもしれません。(ここはパパやファミリーの協力、自治体のサポートをフル活用しちゃいましょう!)
・お友達の目が気になる
「どこ行ってたの?」って聞かれたときの答え方を、あらかじめお子さんと一緒に考えておくと安心です。
5.【大感動】今年卒業した6年生の先輩ママからのリアルな声!
「そうは言っても、本当に効果あるのかなぁ?」って不安なあなたへ!
今年、小学校を無事に卒業したばかりの6年生の先輩ママから、すっごく心強いお話を聞いちゃいました!
━━今年卒業した6年生のママからの口コミ体験談━━
「うちは、小1からずーっと通級通っていました。始まったばかりの頃は『みんなと違う教室に行くの?』って息子もちょっと不安そうだったんです。
でも、通級の先生が息子の超大好きな『電車の話』から始めてくれて、あっという間に楽しい場所に格上げされました(笑)。
本当に行って良かったです。通級で『じっとしているのが苦手なときはどうするか』『文字を綺麗に書くコツ』を教えてもらったおかげで、学年が上がるごとにどんどん行動が落ち着いてきました。
何より嬉しかったのは、自分の得意・補意を自分で隠さずに受け入れられるようになったこと。
高学年になってからは、何とか自分から進んで勉強をするようになったんです!もしあのまま普通クラスだけで無理をさせていたら、お勉強も学校も大嫌いになっていたと思います」
このお話の通り、通級は「ダメなところを直される場所」じゃなくて、「自分らしくハッピーに生きるためのコツを学ぶ場所」です。
小3からスタートするのも、全く遅くありません!むしろ、自分のことをちょっと客観的にみられるようになる年齢だからこそ、先生のアドバイスを「なるほど!」ってスポンジのように吸収して、グーンと成長する大チャンスなんですよ!
6.親の気持ちは複雑骨折レベルで悩みますよね
担任の先生から言われた瞬間は、「私の育て方が悪かったのかな......」「これから先の進路はどうなっちゃうの?」と、頭の中で不安が回り始めちゃいますよね。
でも、ママ・パパ、自分を責めるのは大・禁・止!です!
そうやって悩むのは、我が子のことを一番愛していて、真剣に未来を考えている証拠なんですから!
①嫌がる子供を傷つけない!ははまる流「魔法の伝え方」
もしお子さんが「え~、行くの嫌だなぁ......」と言っているなら、無理やり引きずって行かせるのは絶対にNG。まずは、「みんなと違うのはドキドキするよね」って、その嫌な気持ちをぎゅーっと抱きしめてあげてください。
そのうえで、こんなふうに「前向きでワクワクする言葉」に変えて伝えてみるのが、おすすめです!」
②笑顔になっちゃう魔法の言い方
・「〇〇ちゃんが学校で毎日もっと楽しく過ごせるように、○○ちゃんだけの特別な勉強のコツを教えてくれる、秘密のスペシャルクラスがあるんだって!週1回、ちょっと探検に行ってみない?」
・「プロの野球選手に専属のコーチがいるみたいに、○○ちゃん専用の応援団の先生がもう一人増えるんだよ!かっこよくない?」
「秘密のミッション」「特別コーチ」みたいなワクワクする言葉を使うと、子供は「えっ、なんか僕(私)って特別なの?いくいくー!」って乗り気になってくれたりします。
どうしても嫌がる時は、まずは、「ママ(パパ)だけで、どんな場所か見学に行ってみるね!」とか、「1回だけ体験してみて、嫌ならすぐやめよう!」というふうに、ハードルを低くしてあげるのがコツですよ♪
まとめ:通級は学校からの「ハッピー通級ギフト」
小3で通級の提案を受けるのは、最初はびっくりのサプライズかもしれません。でもこれって、お子さんが将来大きな壁にぶつかって大ケガをする前に、学校側が「これ持っとくとラクだよ!」って差し出してくれた、お守りのようなギフトなんです。
もし通ってみて「やっぱりうちの子には合わないな」と思ったら、手続きをして途中でやめることもできます。お試し感覚で、まずは、一歩踏み出してみませんか?
大切なのは、周りの目がどうこうじゃなくて、「いま、目の前にいる我が子がニコニコ笑顔で学校に行けてるか」、それだけです!
ママもパパも、肩の力を抜いて、深呼吸をして。
お子さんと一緒に、一歩ずつ楽しい道を選んでいきましょうね。
最後までお読みいただき、ありがとうございました💐😌🐩🐕🐾✨
本日も1日お疲れ様でした🌃✨おやすみなさい😴💤