
こんにちは!毎日を全力でマイペースに楽しんでいる「ははまる」です✨
最近の記事では、現在16歳を迎えてお家で穏やかに過ごしている小型犬の娘2人ちゃんの話や、天国へ旅立った初代愛犬ちゃんの命日の思い出を綴ってきました。
読んでいただき、本当に感謝の気持ちでいっぱいです😢
16歳の大先輩となった娘たちを見ていると、私はいつも、あの子たちがまだ小さくて、私の人生が一番賑やかで愛に溢れていた「あの頃の5人家族の景色」を思い出すんです。
実は、我が家はもともと、ママ犬、ママの1つ年下のパパ犬、そして娘たち3人の
「わんこ5人家族」でした。
今回は、当時24歳で一人暮らしだった私が、どうやってこの愛おしい5人家族の「お母さん」になったのか、我が家のすべての原点となる奇跡の物語をシェアしていこうと思います!
- 1.24歳、一人暮らし。孤独だった私の世界に現れた「初めての我が子」
- 2.初産で6つ子の奇跡!息子3人との笑顔の別れと、5人家族の誕生
- 3.24時間いつでも一緒。あの5人家族のぬくもりが、今の私をつくってくれた。
- 4.最後に:命は巡り、今も目の前で生きている
1.24歳、一人暮らし。孤独だった私の世界に現れた「初めての我が子」
今から何年も前、当時24歳だった私は、マンションで一人暮らしをしていました。
元・毒親育ちということもあり、心の中にはいつもどこか寂しさや、「私は誰かに必要とされているのかな…」という不安を抱えて生きていた時期でもあります。
そんな私の世界に、光を灯してくれたのが、お母さん犬の「ママ」と、1つ年下の「パパ」でした。
一人暮らしの部屋で、あの子たちのぬくもりに触れる毎日。
仕事から帰ってくると、ちぎれんばかりに尻尾を左右に振り、満面の笑みで「おかえり!」と迎えてくれる姿。
私にとってあの子たちは、「私がこの手で命がけで守るんだ」と思わせてくれて、正真正銘の、初めての『我が子』そのものだったんです。
あの子たちの存在があったからこそ、私は26歳の一人暮らしを寂しくなく、むしろ毎日を最高の愛で満たされて過ごすことができました。
2.初産で6つ子の奇跡!息子3人との笑顔の別れと、5人家族の誕生
そんな大好きなママとパパの間に、あるとき、ものすごい奇跡が起きました。
お母さん犬のママが、なんと妊娠したんです!
初産ということもあって、私は毎日ドキドキハラハラ。
そして迎えた出産の日に、ママは本当に命がけで、6人(男の子3人、女の子3人)の元気な子犬ちゃんを産んでくれたんです😢✨
小さくて、ふわふわで、ミーミー鳴く6つ子ちゃんたち。
お家の中は一気に賑やかになり、26歳の私は一瞬にして「わんこのおばあちゃん」になりました(笑)。
生後3ヶ月までの間、ママ犬が一生懸命にお乳をあげて、パパ犬がそれを見守り(ママの気が立ってるのでパパは近づけない)、私も一緒になってドタバタと子育てをする時間は、まさに天国のような日々でした。
でも、一人暮らしの部屋で8匹全員をずっと育てていくのは、物理的にも環境的にも限界があります。
生後3ヶ月を迎えた頃、元気いっぱいの息子たち3人に貰い手があり、信頼できる優しい知人の元へと譲る(命のバトンを渡す)決意をしました。
別れの日は、「元気でね、幸せにしてもらうんだよ」と、引きちぎられるような思いで息子たちを送り出しました。
送り出す前から、ママはソワソワ…。なるべく平常心でいることを心掛けてはいたのですが、きっと感づいていたのでしょう、子供たちの顔を舐めたり、部屋の中をウロウロと歩き回っていました。
送り出したあと、玄関をしばらく見つめ、思い出しては、寂しげな声を出し鳴いていました。
そして、お家にはお母さん犬のママ、パパ、そして残った「娘3人」残り、我が家の伝説の「5人家族」の暮らしが本格的にスタートしたんです✨
3.24時間いつでも一緒。あの5人家族のぬくもりが、今の私をつくってくれた。
娘3人が加わって5人家族になった我が家は、毎日がノンストップのお祭り騒ぎでした(笑)。
日常生活はもちろん、お出かけするのも、車に乗って遠くへ旅行に行くのも、いつでも5人全員が一緒。
どこへ行くにも大移動でしたが、バックミラーに映る5人の可愛いお顔を見るたびに、私は「あぁ、なんて幸せなんだろう。私にはこんなに大切な我が子たちがいるんだ」と、お腹の底から生きるパワーが湧いてきました。
この5人家族と過ごした濃密な24時間が、私の自己肯定感を救い、ワンオペ育児や夜勤を乗り切る今の私の「心のガソリン」になってくれたのは間違いありません。
4.最後に:命は巡り、今も目の前で生きている
いかがでしたでしょうか?
お母さん犬、パパそして娘3人。
当時のあの5人の賑やかな足音やぬくもりは、形を変えながら、今も私の胸の中に1ミリも薄れることなく生き続けています。
ママとパパ、そして1人の娘ちゃんは天国へ旅立ってしまったけれど、あの日残った娘3人のうちの2人は、今でも私の隣で「16歳」という大往生の年齢を迎え、穏やかな幸せをプレゼントしてくれています。
命のバトンって、本当に凄いですよね。
明日からもまた、この5人家族が教えてくれたたくさんの愛を胸に、目の前の子供と16歳の娘2人、そしてははまるらしく自然体にサバイバルしていこうと思います。
今日も最後まで読んでいただき、ありがとうございました💐😌🐩🐕🐾✨
また次の記事でお会いしましょう、ははまるでした~!バイバイ!👋🏻☺️🌿✨