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ははまる@chuchaのROOM

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【毒親育ち】「親を幸せにするのは私の仕事じゃない」毒親育ちの私が罪悪感を捨てて適切な距離を置けた理由

親と距離を置きたいけれど、罪悪感が押し寄せるあなたへ

こんにちは!毎日を全力でマイペースに楽しんでいる「ははまる」です!✨

 

前回の記事で、私は親の言う通りにして思考停止していた過去から、「ははまるはどうしたいの?」という他人の一言で自分の意思を持てるようになった「覚醒の瞬間」をお話しました。

 

自分の意思を持てるようになると、次にぶつかるのが、「親との関係性」という大きな壁です。

 

「これ以上、親の機嫌に振り回されたくない」

「いっそのこと、親と距離を置きたい」

 

そう思う一方で、心のどこかで「親を突き放すなんて親不孝なんじゃないか」「育ててもらった恩があるのに」と、激しい罪悪感に襲われていませんか?

 

私も親と距離を置こうとするたびに、胸が締め付けられるような罪悪感に押しつぶされそうになっていました。

しかし、勇気を出して適切な距離をとった今、断言できることがあります。

 

「親と距離を置くことは、逃げでも親不孝でもない。自分の人生を取り戻すための、正当防衛である」ということです。

 

子の記事では、毒親育ちの私が実際に親と物理的・精神的に適切な距離を置いた具体的な方法と、つきまとう罪悪感を乗り越えたマインドの切り替え方について、リアルな体験談を交えてお伝えします。

 

 

1.毒親と距離を置くための「2つのアプローチ」(行動編)

親から自分を守るためには、ただ、「関わらないようにしよう」と思うだけでは不十分です。具体的な行動として、「物理的な距離」と「精神的な距離」の2つを同時に作っていく必要があります。

 

①物理的な距離を置く(実家から離れる・連絡を減らす)

最も効果的なのは、「物理的には離れること」です。同じ家に住んでいる以上、どれだけ気を張り詰めていても、親の不機嫌や言葉の刃を100%避けることは不可能です。

 

私は可能であれば、一人暮らしや引っ越しをして家から出ることを強くおすすめします。それが今すぐ難しい場合は、連絡の頻度を少しずつ落とすことから始めましょう。

 

・毎日の電話やLINEを、3日に1回、週に1回、月に1回へとフェードアウトさせる

 

・着信があってもすぐに出ず、数時間後、または翌日に「気づかなかった」とテキストで短く返す

 

②精神的な距離を置く(現状報告をやめる)

同居している場合や、どうしても連絡を取らなければいけない場合でも、精神的な距離を置くことは可能です。その第一歩が、親への「現状報告」を一切やめることです。

 

・今日どこへ行ったのか

 

・どんな仕事(バイト)をしているのか

 

・誰と会っているのか

 

・将来どうするつもりなのか

 

これらを親に話すのを辞めましょう。毒親育ちは無意識に「親を安心させなきゃ」「報告しなきゃ」と思いがちですが、情報を与えれば与えるほど、親はあなたの人生に干渉するネタを手に入れてしまいます。親に聞かれても「普通だよ」「いつも通りだよ」とだけ返し、自分の大切な内面には一歩も踏み込ませないスルー技術を身につけていきましょう。

 

2・つきまとう「罪悪感」を乗り越えるためのマインド(心構え編)

親と距離を置こうと行動を起こす時、必ずあなたの足を引っ張るのが「罪悪感」という魔物です。

「産み育ててくれた親なのに......」

「私さえ我慢すれば、家族が丸く収まるのに......」

 

なぜこれほど強い罪悪感を抱いてしまうのでしょうか。そらは、あなたが冷酷な人間だからではありません。幼少期から親によって「親の言うことを聞かないお前は悪い子だ」という洗脳を植えつけられてきたからです。

 

この罪悪感を乗り越えるために、私はマインドを180度切り替えました。

 

「親を幸せにするのは、子どもの私の仕事じゃない。親は親自身の力で幸せになるべきで、私は私自身の人生を幸せにする義務がある」

 

冷たく聞こえるかもしれませんが、これは健全な「境界線」です。

子どもは親の所有物でも、親の寂しさを埋めるための道具ではありません。

 

もし親と一緒にいることであなたの心が壊れそうになっているのなら、そこから離れるのは当然の権利です。自分の命と心を守るための行動を、誰にも「親不孝」などと責められることはありません。

 

3.家族の言葉より「他人の優しい言葉」を信じて良い理由

世間一般では「家族なんだからは話合えば分かり合える」「親はあなたを心配しているだけ」という綺麗ごとが溢れています。しかし、その言葉がどれほど毒親育ちを追い詰め、孤立させるかを私は知っています。

 

私は、家庭内で否定され続け、”家政婦”としての居場所はあっても、”自分の心が落ち着く”居場所はありませんでした。そんな私は、家族の言葉ではなく「他人の優しい言葉」に救われました。

 

前回の記事でもお話しした、「ははまるはどうしたいの?」と私の意思を尊重してくれた他人の一言。それこそが、私の凍り付いた心を溶かし、自分自身を取り戻すきっかけをくれたのです。

 

「血が繋がっている家族の言うことだから正しい」なんてことは絶対にありません。

むしろ、血のつながりという甘えがあるからこそ、容赦なくあなたを傷つけてくるドロドロした関係性が生まれることもあります。

 

血が繋がっていなくても、あなたを一人の人間として尊重し、話を聴き、味方になってくれる「他人の言葉」の方が、何百倍も信頼できます。これからは、あなたを苦しめる家族の言葉ではなく、あなたを大切にしてくれる周囲の人の温かい言葉を選び取っていきましょう。

 

 

4.距離を置いた先にある「穏やかで新しい現実」

勇気を出して親との間に適切な境界線を引き、距離を置いた先には「静かで、穏やかな現実」が待っていました。

 

実家にいた頃は、足音やため息に怯え、24時間センサーを張り巡らせて疲れ果てていました。

距離を置いた今、私の家には私を否定する人は誰もいません。

 

・朝、何時に起きても怒られない

・自分の意見を誰にも否定されない

・「私はこれがしたい」と思ったことを、自分の責任でそのまま実行できる

 

のびのびと深呼吸ができる解放感です。

親と距離を置くことは、決して「孤独になること」ではありませんでした。

親という重荷を下したことで心に余白が生まれ、自分が本当に信頼できる人達と出会い、新しい「自分の居場所」を作っていくエネルギーが湧いてきたのです。

 

 

5.まとめ:親の人生ではなく、あなたの人生を始めよう

今、この記事を読みながら「私も親と離れたい、でも怖い......」と手が震えているあなたへ。

 

一歩を踏みだすのは、本当に怖いですよね。親の怒る顔が浮かんだり、将来への不安で足がすくむのは当然です。

でも、忘れないでください。

あなたの人生の時間は、あなただけのものです。

親の機嫌を取るために、自分の大切な未来をすり減らす必要はどこにもありません。

 

まずは、親からの連絡の返信を「1時間遅らせてみる」ことからでも構いません。親に今の状況を聞かれたら「順調だよ」の一言で終わらせてみる、そんな小さな一歩から始めてください。

 

境界線を引くことは、自分自身を愛することの第一歩です。ゆっくりで大丈夫。親の人生の脇役を卒業して、あなた自身が主役の人生を、ここから一緒に始めていきましょう。

 

📚私の心を守る「境界線」を教えてくれたおすすめの1冊

「どこまでが自分の責任で、どこからが親の責任なのか」という心の区切り方を教えてくれた本です。

親と距離を置き、自分の空間(居場所)を持てたときに、私が自分へのご褒美としてこ購入したお気に入りのアイテムです。

自分の好きなものだけに囲まれる空間は、最高の癒しになります。

 

最後まで読んでいただき、ありがとうございました💐😌🐩🐕🐾✨

あなたにたくさんのHAPPYがおとずれますように☺️🌿

 

ではまた次回の記事でお会いしましょう~!ははまるでした~!バイバイ!👋🏻☺️✨