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ははまる@chuchaのROOM

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【毒親育ち】断るのが苦手で罪悪感?嫌われ不安を減らす心のゆるめ方

日常あるある~断るのが苦手で変な汗が出る話~




こんばんは!ははまるです!

 

突然ですが、みなさんは人からのちょっとしたお誘いや、職場の頼み事を断るとき、どんな気持ちになりますか?

 

「本当は行きたくないけど、断ったら嫌われちゃうかも!?」

「断るくらいなら、自分が我慢して引き受けた方がマシ!」

 

そうやって、断るボタンがどうしても押せなくて、毎回変な汗をかきながら、悩んでしまうことってありませんか?

私はめっちゃありました(笑)。

 

実は、この「断るのが以上に苦手」で、断ることにものすごい大罪を犯したかのような罪悪感を持ってしまうのは、毒親育ちさんや自己肯定感が低めの人にすごく多い特徴なんです。

 

今回は、なぜ私たちがこんなにも「NO]というのが苦手なのか、その理由をゆるっと紐解きながら、変な汗をかかずに心をラクにするためのヒントをのんびりお話しさせてくださいね。

 

1.断るだけで大罪人?私たちが「NO]と言えない3つの理由

普通の人なら「あ、その日は用事があって~」とサラッと断れることなのに、どうして私たちは頭を抱えて悩んでしまうのでしょうか?

そこには、過去の環境から身に付いた「心の癖」が関係しています。

 

①「断る=相手を拒絶する」という極端な思い込み

幼少期に親の機嫌に振り回されて育つと、「親の言うことを聞かない=愛されない、怒られる」という図式が、頭に染みついています。 

そのため、大人になってからも、他人からの提案を断ることが「相手の存在そのものを否定すること」のように感じられてしまうんです。

 

②常に発動している「見捨てられ不安」

「一度でも断ったら、もう二度と誘ってもらえないかもしれない」「冷たい人だと思われて、コミュニティから追い出されるかもしれない」という強い恐怖(見捨てられ不安)が、心の奥底にあります。自分を守るための防衛センサーが働きすぎて、NOと言うのが怖くなってしまうのです。

 

③自分の気持ちを後回しにする「他人軸」のクセ

「自分がどういたいか(行きたくない、疲れている)」よりも、「相手がどう思うか(がっかりさせたくない、怒らせたくない)」を最優先にするのが当たり前になっています。

自分の「嫌だ」という大切な感覚に蓋をして、相手の機嫌を損ねないための選択ばかりを選んでしまうのです。

 

2.【実体験】断れなくて限界を迎えた私のドタドタ談

昔の私は、職場のちょっとした頼まれごとや、そこまで親しくない人からの集まりの誘いを、どうしても断れませんでした。

スケジュール帳を見たら、明らかに体力が持たないスケジュールなのに、「大丈夫です!」って引き受けちゃってました。

 

結果どうなったかというと、当日が近づくにつれて「体調不良になって、誘いが自動的にキャンセルにならないかな......」と不謹慎なことを祈り始め、前夜は不安で一睡もできず、当日はゲッソリした顔で参加する、という最悪のループを繰り返していました(笑)。

 

相手のためと引き受けたつもりなのにx、自分の心も体もボロボロになり、最終的にはその相手のことまで「なんで私を誘うの!」と恨みたくなってしまう始末。

 

「これって、誰も幸せにならへんやん!」

と、ある日やっと気づいたんです。

 

💡ははまるおすすめの1冊

私が「あ。断ってもいいんや。」と思えるようになったきっかけの本です。人間関係の心の境界線の引き方が、とっても分かりやすく書かれていて、読むだけで肩の力が抜けますよ。断るのが苦手で変な汗が出ちゃう仲間よ、よければ手に取って読んでみてくださいね。

3.変な汗をかかな汗をかかないための3つのステップ

いきなり「ハッキリ断る!」なんて強気になる必要はありません。ちょっとずつ心をゆるめていきましょう。

 

ステップ1:断っても「世界は滅びない」と知る

まずはここからです。あなたが勇気を出して「ごめんなさい」と言っても、相手は「そっか、じゃあまた今度ね~」と思うだけで、怒ったり見捨てたりするようなことは滅多にありません。もしそれで怒るような人がいたら、それは相手の課題であって、あなたのせいではないんです。断っても、世界は平和に回ります。

 

ステップ2:返事は「いったん持ち帰る」

その場で誘われたり頼まれたりすると、焦って「あ!はい!」と言ってしまいがちですよね。そんな時は「スケジュールを確認して、後でLINEするね」「ちょっと確認させてください」と、一旦その場から離れる時間を稼ぎましょう。

落ち着いた環境でお布団の中に潜りながらなら、冷静に断りの文面を作ることができますよ。

 

ステップ3:理由をモリモリに盛らなくていい

断る時に「親戚の法事があって......」「体調が急激に悪化して......」と、大嘘やモリモリの理由を考えようとすると、嘘をつく罪悪感で余計に苦しくなります。

「ちょっとその日は都合が悪くて!」「最近バッタバタで余裕がなくて、今回は見送るわ」くらいの一言で、大抵のことは丸く収まります。

理由はシンプルで大丈夫です。

 

まとめ:あなたの「NO」は、自分を守るための大切な傘

毒親育ちの私たちが「断る練習」をするのは、相手を嫌うためではなく、「自分の心と体を守るため」です。

 

今までずっと他人のために使い果たしてきたエネルギーを、これからは自分のために使ってあげてください。

 

断る瞬間に心臓がバクバクしたら、「お!今日も自分を守るセンサーが一生懸命働いてるやん!お疲れ様!」と、自分の心をよしよししてあげてくださいね。

 

一歩ずつ、がんばらずに、のんびり自分のペースで生きていきましょう。

 

 

最後まで読んでいただき、ありがとうございました!💐👋🏻☺️🐩🐾✨

今日も一日、本当にお疲れ様でした🌃✨