
こんばんは、ははまるです!
突然ですが、みなさんは日常のふとした瞬間に
「あっ、なんかまた自分が悪い気がする......」って、理由もなく落ち込んじゃうことってありませんか?
私はよくあります(笑)。
実はこれ、毒親に育てられた経験があって、自己肯定感がちょっぴり(がっつり)低めになっている人に、すごく怒りやすい現象なんです。
「もっとポジティブにならなきゃ!」とか「頑張ろうとすると、余計に空回り」して疲れちゃったりしますよね。
ガツガツ自分を変えようとしなくて大丈夫です。
今回は、そんな私たちが抱えがちな「しんどい感情」の正体をゆるっと整理しながら、私がブログで書いている「小説」が、どうして心のトゲを抜くお手伝いになるのか、のんびりお話させてくださいね。
- 1.自己肯定感が低い時に、ふと湧き出てくる4つの感情
- 2.難しい本やアドバイスが、心に入ってこないとき
- 3.スマホの「ブログ小説」が傷ついた心をゆるめる理由
- まとめ:私の小説の中で、その感情をいっしょに味あわせてください
1.自己肯定感が低い時に、ふと湧き出てくる4つの感情
毒親育ちさんの心って、長年の癖で「自分を守るためのセンサー」がすごく敏感になっている状態なんです。だから、普通に過ごしているだけでも、いろんな感情がポコポコ湧き出てきて心が大忙しになります。
①「私が悪いのかな」という謎の罪悪感
何かトラブルが起きた時、全然自分のせいじゃないのに「あっ、私の言い方が悪かったかな」「私がここにいるからかな」って、反射的に自分を犯人にして責めちゃうんです。
美味しいものを食べたり、のんびり休んだりすることさえ、「私なんかが、贅沢していいのかな。。。。。。」って申し訳なくなっちゃうことも。
②人の顔色が気になりすぎる「おどおど不安」
誰かの声のトーンが少し低かったり、LINEの返信がいつもより遅かったりするだけで、「嫌われちゃったかも!?」と心臓がバクバク。
相手に合わせすぎて、家に帰ると一歩も動けないくらいにヘトヘトになっちゃうんです。
③「騙されてる?」って思っちゃう警戒心
人に優しくされたり、褒められたりすると、素直に「ありがとう!」って受け取れないんですよね。
「え?何これ、裏がある?」「あとで怖いことが起きるんじゃ......」って、ついついトゲトゲした防衛モードに入っちゃいます。
④心がぽっかり空っぽになる感覚
ずっと親の機嫌を最優先で生きてきたから、「自分が本当にすきなもの」とか「どうしたいか」が、迷子になっちゃうんです。
なんだか自分が透明人間になったみたいで、急に寂しさに襲われたりします。
2.難しい本やアドバイスが、心に入ってこないとき
こういう生きづらさを何とかしたくて、心理学の本を読んだり、「自己肯定感を高めるワーク」みたいなものを試したりしたことがある人もいるかもしれません。
でも、心が弱っているときって、そういう立派なアドバイスを見ても「それができないから困ってるんだよ~」って余計に落ち込んじゃいませんか?(私は本をそっと閉じます......笑)。
正しい解決策が知りたいんじゃなくて、ただ「そうだよね、しんどいよね」ってこのドロドロした気持ちをマルッとわかってほしいんですよね。
だからこそ、私は難しい解説ではなく、「ブログ小説」という物語の中で、みなさんの心に寄り添えたらいいなとおもって記事を書いています。
3.スマホの「ブログ小説」が傷ついた心をゆるめる理由
専門書とは違って、物語だからこそ、頑張らずに心がふわっと軽くなる理由があるんです。
①「そう、この気持ち!」が言葉になってスッキリする
自分のモヤモヤした苦しみって、うまく言葉にできないことが多いですよね。
ブログ小説の中で、登場人物が悩んだり、葛藤したりしている姿を見ることで、「あっ、私が言いたかったのはこれだ!」って、パズルのピースがハマるみたいにスッキリする瞬間があります。
②「私だけじゃないんだ」という、ほっとする安心感
「こんなにめんどくさい性格なのは、世界中で自分だけかも」って孤独を感じていませんか?
小説の中で、自分と同じように不器用にもがいているキャラクターに出会うと、「なんだ、仲間がいた」ってすごくホッとするんです。
③お布団の中で、いつでも安心な世界へ逃げられる
現実の世界って、人間関係とかで緊張しっぱなしで疲れますよね。
夜、お布団に入ってからのスマホでブログ小説を開く。その時間だけは、誰の目も気にしなくていい、あなただけの安心なシェルターになります。
まとめ:私の小説の中で、その感情をいっしょに味あわせてください
毒親育ちのしんどさや、低くなっちゃった自己肯定感は、明日すぐに急上昇!なんてことはありません。
でも、それでいいんです。カタツムリくらいのペースで、のんびりいきましょう。
「また自分を責めちゃったな」と思ったら、
「おっ!今日もセンサー働いてるな~」くらいに、ゆるっと受け止めてあげてくださいね。
もし、心がトゲトゲして眠れない夜や、寂しくなった時は、いつでも私の書いたブログ小説をのぞきにきてください。
物語の中の登場人物たちが、あなたの代わりに泣いたり、怒ったり、悩んだりして待っています。
まずは、こちらの作品から、お茶でも飲みながらのんびり読んでみませんか?
➡【あの日の罵声はもう思い出せない~毒親育ち22年の軌跡~】
第1話はこちらから(のんびり読めます)
最後まで読んでいただき、ありがとうございます☺️☕️☘️