
夜勤明けのみなさん、今週も本当にお疲れ様です!
夜勤明けのみなさん、今週も本当にお仕事を無事に終えての帰宅、本当にお疲れ様です!今、このブログを書いてる私も、まさに夜勤を終えて帰宅して家事を少し終えたばかりのタイミングです。
足はパンパンにむくんで重たく、頭はボーッとしているのに、なぜか脳が興奮して目が冴えてしまっている......。そんな「夜勤明け特有のしんどさ」の真っ只中にいてます。
「体は限界なのに、布団に入ってもなかなか眠れない」
「昼間に変な寝方してしまって、夕方起きたとき体がだるくて自己嫌悪になる」
不規則な夜勤をさせてもらっていると、こうした睡眠や体調、そしてメンタルの悩みは尽きないですよね。周りのひとが活動を始める朝に「おやすみなさい」をする生活は、どこか孤独を感じてしまう瞬間もあるかもしれません。
でも、まずは今日という日を無事にやり遂げた自分自身を、これでもかというくらい全力で褒めてあげてください。あなたは本当に、毎日よく頑張っています!
今回は、そんな不規則なあ夜勤生活を続ける中で私がたどり着いた、「帰宅後60分で爆睡モードに入り、翌日に疲れを残さないための限界休息ルーティン」を全力で優しくまとめました。
我が家の愛犬ちゃん(くりくりお目目が自慢の黒い相棒です!)との癒し時間も交えながら、クタクタな心と体を優しくほどくライフハックをお届けします。今日を無事に生き抜いた自分をしっかり労わって、最速で最高の睡眠を手にいれましょう!
- 夜勤明けのみなさん、今週も本当にお疲れ様です!
- 1.なぜ夜勤明けは「眠いのに眠れない」のか?自律神経のイタズラを知ろう
- 2.【帰宅後60分】私を最速で最高の爆睡へ沈める5つの限界ルール
- ルール①:お風呂は「ぬるめの湯船」でサッと10分
- ルール②:朝ごはんは「包丁・火を使わない」が鉄則
- ルール③:帰りの道中は「サングラス」で太陽光を徹底遮断
- ルール④:スマホは玄関で触るのをやめる(デジタルデトックス)
- ルール⑤:1級遮光カーテンで部屋を「完全なる真夜中」にする
- 3.夜勤の疲れを引きずらない!夕方に起きた後のプチ回復セルフケア
- まとめ:自分をたくさん愛して、今日はおやすみなさい
1.なぜ夜勤明けは「眠いのに眠れない」のか?自律神経のイタズラを知ろう
「あんなに眠かったのに、家に帰ってきたら目が冴えてしまった」という経験はありませんか?実はこれ、あなたの意志が弱いわけでも、体質がおかしいわけでもありません。すべては「自立神経の仕組み」が原因です。
人間の体は本来、朝に太陽の光を浴びると交感神経(活発モード)が優位になり、夜になると副交感神経(おやすみモード)に切り替わるようにできています。
しかし夜勤明けの場合、体が「もう寝るじかんだよ」とSOSを出しているにもかかわらず、帰りの通勤電車や道中でまぶしい朝の光を浴びてしまうことで、脳が「あれ?もう朝だから起きないといけないのかな?」と勘違いを起こしてしまうのです。これが、脳が興奮状態になる「過覚醒」の正体です。
さらに、仕事終わりのホッとした解放感から、ベッドの上でついついスマホを触ってしまうのも大敵です。SNSのタイムラインや動画から流れるブルーライトは、脳に強力な刺激を与え、睡眠ホルモンである「メラトニン」の分泌をピタッと止めてしまいます。
つまり、夜勤明けに質の高い深い睡眠をとるためには、「帰宅してから布団の中に入るまでの行動」をいかに徹底しておやすみモードへコントロールするかが、全てのカギを握っているのです。
2.【帰宅後60分】私を最速で最高の爆睡へ沈める5つの限界ルール
ここからは、私が試行錯誤の末にたどり着いた、帰宅後60分でリラックス状態を作り出すための「5つのマイルール」を具体的にご紹介します。
どれも難しいことは一切ありません。疲れて頭が回らない日でも、ルーティンとして体が勝手に動くくらいシンプルな仕組みにするのが継続のコツです。
ルール①:お風呂は「ぬるめの湯船」でサッと10分
疲れている時は、湯船にゆっくり浸かって疲れを癒したいと思うかもしれません。しかし夜勤明けの限界状態で湯舟に浸かるのは、実は少し危険です。リラックスしすぎて浴槽の中で寝落ちしてしまうリスクがあります。また、熱すぎるお湯は逆に副交感神経を刺激して、目が冴えてしまう原因になります。
そのため、私のルールは、「ぬるめのお湯で10分」です。
汗と仕事のべたつきをサッと洗い流すだけでも、お肌も気分もスッキリします。体温が1度少し違うだけ上がり、それがベッドに入るころにスーッと下がっていくことで、人間は自然と強い眠気を感じるようにできています。シャワーを浴びたら、お気に入りの柔らかいパジャマにすぐ着替えましょう。
ルール②:朝ごはんは「包丁・火を使わない」が鉄則
クタクタな時のキッチンでの料理は、集中力が切れていて包丁で手を切ったり、火の不始末を起こしたりする原因になりかねません。自分の安全を守るためにも、夜勤明けの自炊は完全に「お休み」しましょう。
私が食べるのは、冷凍うどん、インスタントのスープ春雨、などレンジでチンするだけ、またはお湯を注ぐだけのものです。ここで胃に負担をかけすぎる重たいものを食べると、消化のために体が働いてしまい、睡眠の質が落ちてしまいます。「少し小腹を満たす」くらいの優しい量で済ませるのが、翌日起きたときに体が軽くなる秘訣です。
ルール③:帰りの道中は「サングラス」で太陽光を徹底遮断
先ほどお話しした通り、目から入る強い太陽光は脳を完全に覚醒させてしまいます。そのため、私は夜勤が終わって一歩職場の外に出た瞬間から、年中問わず「サングラス」を着用しています。
「朝からサングラスなんてちょっと恥ずかしいかな?」と思うかもしれませんが、背に腹は変えられません(笑)。目に入る光の量をコントロールするだけで、帰宅後の「眠気の持続力」がまったく違います。帽子を深くかぶって視界を少し狭めるのも効果的です。
ルール④:スマホは玄関で触るのをやめる(デジタルデトックス)
これが一番効果的であり、同時に一番誘惑に負けやすいルールです。
帰宅してベッドに入ると、ついつい「ちょっとだけ見よう」「LINEを返そう」と画面を開いてしまいがちですよね。
私は、帰宅したらスマホの通知をすべてOFF(おやすみモード)にし、ベッドから絶対に手が届かないリビングの棚や、思い切って玄関の近くの充電スペースに置いてしまいます。「スマホを見ない」という環境を物理的に作ってしまうのです。驚くほど静かで穏やかな心の平穏が戻ってきます。
ルール⑤:1級遮光カーテンで部屋を「完全なる真夜中」にする
昼間に寝るからこそ、お部屋の環境作りは全力で投資する価値があります。私は寝室のカーテンをすべて「1級遮光」のものに変えました。
昼間のギラギラした太陽の光を完全にしゃっとし、時計の針が何時を指していようとも、部屋の中だけは「夜の24時」を作り出すのです。
部屋を真っ暗にすると、私の大好きな愛犬ちゃんも「あっ、今から寝る時間なんだな」と察してくれます。私がベッドに入るとそっと足元や顔の横くっつきにきてくれます。
この愛犬ちゃんの匂いとぬくもりを感じる瞬間こそが、夜勤のストレスや疲れをすべて溶かしてdくれる、わたしにとっての最っ高のご褒美であり、極上の癒しタイムです。
3.夜勤の疲れを引きずらない!夕方に起きた後のプチ回復セルフケア
最高のルーティンで爆睡した後、夕方や夜に目が覚めたときのケアも同じくらい大切です。寝起き特有の「体だるい」「頭が重い」という感覚をハッピーに変えるための、私のプチ回復セルフケアをまとめました。
・起きたらまず、コップ1杯の水を飲む
寝ている間、人間の体はたくさんの💦をかいて水分を失っています。特に昼間の爆睡は乾燥しやすいので、まずは水分補給をして体に「起きたよ!」のサインを送りましょう。冷たい水よりも、常温の水や白湯のほうが胃腸に優しくておすすめです。
・愛犬ちゃんと一緒にお外に出る
目が覚めたら、愛犬ちゃんの可愛いお顔をしっかりと見つめてエネルギーチャージ!そして、外の心地よい風をを感じながら、愛犬ちゃんとのんびりお散歩をします。
激しい運動をする必要はありません。愛犬ちゃんのトコトコ歩く姿を眺めながら、ゆっくりと歩くだけで、凝り固まった全身の筋肉がほぐれ、セロトニン(幸せホルモン)が分泌されて心がじんと満たされていきます。
・「ダラダラ過ごした自分」を絶対に責めない
夕方に起きて「1日が終わっちゃった。。。。。。何もできなかった」と落ち込む必要はありません。あなたは普通の人が寝ている時間に一生懸命働いて、社会を支えたのです。
起きてからテレビをみたり、愛犬ちゃんとゴロゴロしたりする時間は、怠けではなく「次のための大切な充電時間」です。心ゆくまで自分を甘やかせてあげてくださいね。
まとめ:自分をたくさん愛して、今日はおやすみなさい
今回は、夜勤明けのクタクタな状態から最速で爆睡モードに入り、心と体を優しく労わるための休息ルーティンをお届けしました。
不規則な時間帯でお仕事を頑張ることは、私たちが想像している以上に体力も精神力も使っています。だからこそ、お休みの時間くらいはガツガツした現実やスマホの喧騒から離れて、世界で一番大切な自分自身の体をこれでもかというくらい丁寧に、優しくケアしてあげてください。
特別なことは何もしなくて大丈夫。温かいものを食べて、大好きな愛犬ちゃんや家族との時間を大切にして、静かなお部屋でただ横になる。それだけで、私たちの心はしっかりと回復していきます。
ブログを読んでくださったシフトワーカーの仲間たち、そして毎日それぞれの場所で一生懸命生きているすべてのみなさんに、最高の癒しと心地良い眠りが訪れますように。
いつも本当にお疲れ様です。そして、頑張ってくれてありがとう。
今回ご紹介したような、日々の暮らしをほんの少しワクワクさせてくれる私の「癒しのお気に入りアイテム」や、愛犬ちゃんとの生活を快適にしてくれる愛用グッズなどは、私の楽天ROOMにも大切にコレクションしています。
もし、「ちょっと心が疲れたな」「おうち時間をもう少し居心地よくしたいな」と感じたときは、一眠りして元気になったあとにでも、リラックスしながらお気軽にチラッと覗きに来てみてくださいね。あなたの心に寄り添う、小さきトキメキが見つかるかもしれません。
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それでは、今日を無事に生き抜いた自分を全力で抱きしめて、おやすみなさい。良い夢をみてくださいね。