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ははまる@chuchaのROOM

{🐕フルタイムママ×小3男子×愛犬ちゃん(16)との賑やかライフ。バタバタな毎日のそばに,愛犬ちゃんのいる穏やかな日常日記,初心者目線のPCレビュー,そして暮らしを心地良くしてくれるお気に入り愛用グッズ(ROOM)を優しくお届けします🐾}💐~リアルな日常を公開しています~💐

【小3宿題】日記が書けなくて進まない…!つまずく原因と子供がスラスラ書けるようになる「魔法の3ステップ&魔法の声かけ」

こんにちは!毎日を全力でマイペースに楽しんでいる「ははまる」です!✨

 

全国のママ・パパさん、毎日の宿題のサポート、本当にお疲れ様です。

 

小学校3年生になると、宿題に「日記」や「作文」が出ることが増えますよね。

でも、いざ原稿用紙やノートを前にすると......

 

「書くことないし!」

「何を書けばいいか分からへんし!」

「フリーズしたまま1時間経っちゃった…」

 

なんてことありませんか?

「今日、公園に行ったやん!」「楽しかったって書けばいいやん!」とつい口を出して、親子で険悪ムードになっちゃうことも......😢

 

実は、小3の子供が日記につまずくのには、ちゃんとした理由があるんです!

 

今回は、子供がゲーム感覚でスラスラ日記を書けるようになる、明るく楽しい解決法をお届けします♪

 

 

なぜ?小3の子供が日記につまずく3つの理由

子どもがサボっているわけではなく、頭の中でこんな「壁」にぶつかっています。

 

①「特別なイベント」がないと書けないと思っている

子どもにとって日記とは、「ディズニーランドに行った」「旅行に行った」というビッグイベントを書くものだという思い込みがあります。何でもない平日の1日は「書く価値がない」と思っているケースがとても多いです。

 

②頭の中の引き出しから「言葉」を取り出せない

「楽しかっった」「すごかった」という気持ちはあるのに、それをどう文章(言葉)に変換していいのか分からない状態です。

 

③「正しく書かなきゃ」というプレッシャー

「漢字を間違えたら怒られるかな」「文字数が足りないとダメかな」と考えすぎて、最初の一歩が踏み出せなくなっています。

 

\親子で楽しく解決!/日記がスラスラ書ける魔法の3ステップ

今日からできる、一番ハードルの低い日記の書き方です。ママ・パパは「インタビュー形式」で楽しく話を聞いてあげるだけでOK!

 

ステップ1:「今日、一番おいしかったものは何?」と聞く(ネタ選び)

「今日何があった?」と聞くと、範囲が広すぎてフリーズします。質問をギュッと絞ってあげましょう!

 

・「今日、一番笑ったことは何?」

 

・「給食で何が一番おいしかった?」

 

・「休み時間、誰と何して遊んだ?」

日常の「1コマ」を切り取るだけで、立派な日記のネタになります。

 

ステップ2:「5W1h」をゲーム感覚で埋める(メモ書き)

ネタが決まったら、裏紙などに以下の3つだけをメモします。

 

・いつ・どこで(例:今日の昼休み、運動場で)

 

・だれと・何をした(例:Aくんとドッジボールをした)

 

・どう思った?(例:ボールをよけられて、めっちゃ嬉しかった!)

これだけで、日記の骨組が完成します!

 

ステップ3:「思ったこと」をオノマトペ(擬音)でふくらませる

「楽しかったです」の1択から卒業するコツは、音を混ぜること!

 

・「お肉がジューシーで、じゅわっとした」

 

・「ドッジボールで、ヒヤッとした」

 

・「先生に褒められて、ニヤニヤしちゃった」

オノマトペを入れるだけで、小3らしいイキイキとした面白い文章に大変身します。

 

成長に合わせてドリルもおすすめですよ♪

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❌「楽しかった」を禁止しない

よく「『楽しかったです』以外で書きなさい」と言いがちですが、これはNG!言葉に詰まる原因になります。「どう楽しかった?ワクワクした?それともハラハラした?」と、選択肢を出してあげるのが正解です。

 

⭕100点満点を求めない

誤字脱字があっても、まずは「自分の力で最後まで書けたこと」を全力で褒めてあげてください!

「日記って楽しいやん!」と思わせたら、もう勝ちです(笑)。

 

まとめ:日常の「小さなハッピー」を見つける宝探し!

小3の日記の宿題は、文章力をつけるだけでなく、「今日こんな良いことがあったな」と振り返る素敵な時間でもあります。

 

ぜひ、ママ・パパの優しいインタビューで、お子さんの頭の中にある「楽しい思い出」うを引き出してあげてくださいね。

 

今日の夜は、笑顔で日記の宿題をクリアしちゃいましょう!

 

最後まで読んでいただき、ありがとうございました💐😌🐕🐩🐾✨