
こんにちは!ははまるです!
大きすぎるランドセルを背負って、元気に小学校の門をくぐった小学1年生の男の子。
毎日たくさんの「はじめて」に出会いながら、一生懸命に新しい世界を楽しんでいます。
でも、日々たくましくなる我が子の姿を見て嬉しく思う反面、お家に帰ってきた途端に
「赤ちゃんみたいに甘えてくる。。。。。。」
「急に些細なことで怒ったり泣いたりするようになった」と戸惑うことはありませんか?
実はそれ、1年生の男の子の「心と体がぐんぐんと成長しているサイン」なんです。
今回は、環境がガラリと変わる小学1年生の男の子の心身の変化を優しく紐解きながら、お家で子供の自己肯定感すくすくと育むための、丁寧な見守り方のひヒントについてお話させてくださいね。
- 1.驚くほどたくましく、でも繊細。1年生男の子の「体と心の成長」
- 体の成長:驚くほどの体力向上と、その裏の「疲労」
- 心の成長:「社会のルール」を学ぶ葛藤
- 2.1年生の自己肯定感を育む「家庭での安全基地づくり」
- 3.小さな体に優しさを。毎日の登下校をサポートするお守り
- 4.「学校が楽しい」と思える魔法の言葉がけ
- まとめ:ゆっくりペースで、「お兄ちゃん」になればいい
1.驚くほどたくましく、でも繊細。1年生男の子の「体と心の成長」
小学校に入学すると、男の子の心身にはこれまでにない大きな変化が訪れます。
体の成長:驚くほどの体力向上と、その裏の「疲労」
学校の広い校庭を走り回り、体育の授業や毎日の登下校をこなすことで、筋力がついて体つきがぐっと引き締まってきます。
一見タフに見えますが、まだ6~7歳。慣れない環境で1日中過ごすため、本人が気づかないうちに体にはものすごい疲労が溜まっています。
心の成長:「社会のルール」を学ぶ葛藤
「チャイムが鳴ったら席につく」「先生のお話をじっと聞く」など、自分のやりたいことを我慢して集団のルールに合わせる時間が増えます。
男の子は本来、自由に動くのが大好きな生き物。お外(学校)で自分の感情を一生懸命コントロールして、限界まで気を張ってがんばっている状態なのです。
お家に帰ってからのイヤイヤやワガママは、学校で「100点満点のがんばり」をしてきたからこそ、大好きなママの前でようやく心を解放できている証拠なんですよ。
2.1年生の自己肯定感を育む「家庭での安全基地づくり」
学校という社会で戦っている1年生の男の子の自己肯定感を高めるには、お家を「世界一安心できる場所(安全基地)」にしてあげることが何より大切です。
①帰ってきたら、がんばった「体」をまるごと癒す
まずは、「おかえり!今日も無事に歩いて帰ってきてくれてありがとう」と、元気な姿で帰宅したことそのものを肯定してあげてください。
おやつを食べながら学校の話をしてくれたときは、「そっか。それは楽しかったね」「それはちょっと緊張しちゃったね」と、子供の喜怒哀楽の感情をそのまま「うんうん」と受け止めてあげましょう。
②甘えたいサインには「年齢制限なし」で応える
急に「ママ抱っこ」「靴下脱がせて~」と甘えてきたときは、引き戻されたような気持になりますが、「もう小学生でしょ!」と突き放さず、気が済むまでギューッと抱きしめてあげてください。
お家でしっかりエネルギーを充電できるからこそ、翌朝また「よし!今日も学校頑張るぞ!」と、自分の足で一歩を踏み出す自信(自己肯定感)が育ちます。
3.小さな体に優しさを。毎日の登下校をサポートするお守り
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4.「学校が楽しい」と思える魔法の言葉がけ
男の子は、自分の気持ちを言葉で表現するのがちょっぴり苦手な子も多いです。学校での出来事をうまく話せなくて、モヤモヤしてしまうことも。
そんなときは、「今日何が一番楽しかった?」「給食のおかず、何が美味しかった?」など、子供が答えやすいハッピーな質問をしてあげるのがおすすめです。
楽しかった記憶を思い出し、それをママが聞いてくれるだけで、子供は「学校って楽しい場所なんだ」「僕の話をちゃんと聞いてもらえるんだと、自分の環境や存在に大きな自信を持つことができるようになります。
まとめ:ゆっくりペースで、「お兄ちゃん」になればいい
小学1年生の男の子の心と体は、日々めまぐるしく変化しています。昨日までできなかったことが、急にできるようになったり、逆にまた甘えん坊に戻ったり。
完璧なお兄ちゃんにすぐならなくても大丈夫。焦らず、周りと比べることなく、のんびりペースで、ゆっくり大きくなったいきましょう。
お母さんの「どんな君でも大好きだよ」という笑顔の眼差しが、何よりの栄養です。
がんばらずに、のんびり親子のペースで、この愛おしい1年生の時間を大切に過ごしていきましょう。
最後まで読んでいただき、ありがとうございました!💐🫶🏻😌🐩🐾✨